2019年05月25日

テスコPUは毎度おなじみLegendのPUテスト用ストラトにマウント

Legendのストラトは、ホームセンター途中のインド人経営のリサイクルショップで、1万円とか値が付いたのをそんなもの5千円が相場だと脅して7千円で買ったもんだった。ほぼ未使用で状態は良かった。第一送料がかからない。結構気に入っていたんだが、Legendの新品がアマゾンで八千円台で売られているのを見て、敗北感に打ちのめされた気がして、ピックアップ試験用にした。
コントロールからワニクリップのコードを出して、PUの配線を外に出して、外で接続する仕様である。
効果的に同じアンプで違うPUがいかに違うか比較テストが簡単にできる。
テスコ・ゴルドフォイルとミツヤ製ゴールドフォイルの比較もこれで徹底的にやった。
なので、確かにハイやローの出方に差異はあるが音色の傾向は同じと断言していいと確認した。ミツヤ製を搭載したビザールギターは安い。1万円行かないで買える機会がたくさんある。日本人のほとんどのギタリストはテスコ製とミツヤ製の違いを見極めることができないので、格好だけでもよく似ているし、ハイの強いゴルドフォイルが好みならそういうものとしてよい音がするので、非常に良心的な価格設定でたくさん作った。苦情は来ていない。
ピックガード加工の技術が低い時から、たくさんの人に買ってもらって本当に感謝する。
現在はルーターを高級なものに変え、そうといわれなければピックガードホルに若干の歪みがあることに気づかない程度にスキルが上がっている。
ギターワークスで特注すると送料も大きいんだが2300円ぐらい加工代が取られる。ミツヤ製に2300円のぷっくアップホル加工代はコスパが悪すぎるので、安い2台のルータをつぶして、現在三代目で、かなり精巧な工作ができる。本当はハンディルーターではなくて工場に置きそうな据え付け型ルター導入も検討途中で兄が他界して全部停止してしまった。1月15日遺産相続のため行政書士を音連れて以来、すべてのギター制作は凍結になってしまった。戸籍やらなにやらたくさんの書類を集め、兄の口座を停止して振り込みを僕にするなど本当にきつかった。今胃を悪くしているが、胃が悪くなったのはそのころである。どんどん痩せて腹のぜい肉がゼロになってしまった。
おかげで今月から食の改善に取り組み、少し贅肉がついた。贅肉が落ちた腹は皮がしわしわにたるみ、ほぼウェストが女の子みたいになるほど細くなってしまった。今はほぼ胃の具合の悪さは亡くなったと思っている。
ゴールドフォイルを搭載するためにストラトモデルから外したフェライトのPUのストラトタイプのピックガードとコントロール部は処理しきれないほど山積みされている。そのうちのひとつにテスコの2PUを乗せるテストを6月1日から始める。
販売用にはデザインを考えて本体とピックガードを調達する。多分黄べっ甲のを試験的に中国から取り寄せるつもり。
ゴールドフォイル高いからなんか安上がりな新商品を仕上げたいのだ。
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posted by Mondayota at 22:38| 日記