2019年05月25日

テスコの場合の極性

手元にあるテスコは、2PUのEP−8と名前のわからない3PUのフルアコとゴールドフォイルのWG−2Lだけしかないが、EP−8とフルアコは極性が変えられていた。EP−8は1958年に製作されたものであることがわかっているので、テスコはちゃんと極性問題を理解していたと思ったら、WG−2Lは同極性で、びっくりした。手放してしまったが、SS−3L(ゴールドフォイル)は記憶による限り、直列配線だったと思う。あんまりいい加減なことを広めてはいけないので、一般化はできないが、少なくともテスコの場合混在する可能性があることを確認しておく。

で、3PUのフルアコのピックアップをストラトにマウントする計画だったが、極性が逆なのでそのままストラト配線ができることを確認できた。大変うれしい。前回の見解は思考モデルだけだったが、すぐに実証できた。すごくうれしい。

さすが、来週で仕事おしまいという気分で頭脳もよく働く。

posted by Mondayota at 19:28| 日記