2018年12月06日

兄が他界

ずいぶん更新してなかったのは、興味を失ったためもあるけれど、7月11日に母が高いし、その後兄のがんが再発。10月半ばに入院して、12月1日午前5時47分他界。
兄も大変だったが、僕も死にそうに大変だった。ようやく、今日はやっと何もない日になった。
6月までは3人暮らしだったけれど、12月から一人暮らしになった。

だが、30歳ころに僕が躁うつ病になって、25年くらい一人暮らししていたのに対して、仕事辞めて実家移った期間は12年くらいなので、振出しに戻ったという感じがする。

さてどうしようかな。60歳超えちゃったから、まずまともな仕事は無理だろうな。母が94まで生きるとは兄も僕も思っていなかった。母の介護から解放されて一息と思ったら、兄は5か月しか生きられなかった。最後の3か月はへとへとだったし。

11月半ば、兄の死が決定的な段階だと医者から知らされたが、その時点で、最低数か月療養のための転院をして、食事がとれなくなったら我が家に帰って、みとるはずだった。最後の1週間のはじめ、実際転院の病院に連絡する段取りまで行ったが、転院が難しい病状になったというので、では我が家に戻そうと病院スタッフとケアマネージャーを交えて、ベッドをどうするか、酸素吸入器をどうするかまで具体的に論じた。だが、週の後半、病院から帰宅の体力はないと告げられた。そして、3日後他界した。最後の会話は、コーヒーが飲みたいというので、ローソンのコーヒーを買って飲ませたけれど、たばこは吸えないね、という話だった。
posted by Kose at 21:03| 日記