2018年06月22日

偽ゴールドフォイルギターはシムで

ブラックフォイルPUのケースは幅が広く、ピックガードに穴をあけるのはかなり難しい。
ところが固定用ビスの間隔はストラトシングルPUと全く同じである。
クーダーキャスターの形にするわけではないので、単にネックにシムを入れて弦高を上げるだけで済ませることに決めた。やってみて格好悪かったらピックガード加工も考える。
そもそもクーダーキャスターにSUPROを装着した時点でライ・クーダーはシムを挟んだ可能性が高い。ブリッジとネック両方とも。このため本物ゴールドフォイル・セミクーダーキャスター作成前にシムのテストはしたいと思っていた。シムは加工の簡単なプラ板が使われることが多いみたいだが、アルミ板を使うかもしれない。ああ、めんどくさい。
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なんだか単にサンバーストだからというだけで軽率に落札しちゃった中国製スクワイアが面白い。
サーキットの機材は高級だ。
そしてピックアップは、ハーフサイズのアルニコで、磁力はフルサイズと同じ(3200ガウス)だ。そしてなんとシングルハムバッカー構造になっているじゃないですか(抵抗値13KΩ、普通のシングルは5KΩ)。これはこれで天然記念物的なので、改造には使わず、調整修理して普通に使おうと思う。
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posted by Kose at 14:40| ギター