2018年06月21日

ケースは偽、中身は本物の改造ゴールドフォイル製作へ

やっと、テスト用の雑多な機材の処分の見通しがつきました。

本物のテスコ・ゴールドフォイルはなかなか手ごろなサンバーストのストラト本体が手に入らないので遅れてます。2万円程度で、ヘッドがフェンダーの状態のほどほどのストラトが入手出来たら、本物のゴールドフォイル・セミ・クーダーキャスター(リアがSUPROでなく、ハム型P-90)を製作します。急ぎません。

ゴールドフォイルがばかばかしいほど高いので、この間ジャンクで入手できた、テスコのブラックフォイルのフォイルを、中華なんちゃってゴールドフォイルから外した、フォイルに変えて、スリムタイプ・ゴールドフォイルにしてストラトに2つつける予定。マウント方法をこれから研究します。

ブラックフォイルの中身とゴールフォイルの中身は、馬鹿なブランド信者は知らないだろうけれど、物理的に同じものです。なので、スリムタイプ・ゴールドフォイルは中身は本物です。こういうものを何と呼んだらいいのかわかりませんが、結果的な音はゴールドフォイルの音であることは確実ですから、本物といっていいでしょう。

リアだけブラックフォイルのケースがたくてマウントが難しいので、少し検討した結果、断線したミツヤ製ゴールドフォイルのケースに、リアのブラックフォイルを入れて、ゴールドフォイルにしてセミクーダーキャスターを作ろうかなと思います。

基本的にサンバーストに黄べっこうアコギ用ピックガード貼りで統一する予定。写真のキャンディ・アップル・レッドのストラトは処分予定です。

いずれにしても、適当なサンバーストの入手とマウントが難しいので、しばらく時間がかかると思います。

皆さんがボーナスもらったころ、ミツヤ製ゴールドフォイル・セミ・クーダーキャスターを出品するつもりです。単に世間の景気を見計らっているだけです。いまマーケットは落ち込んでいて、へたをするとフェンダーツイン・リバーブを3台以上ゲットしそうになりました。あまりに安いんで。しかし現在でも同型のでかいキャビネットをもつフェンダーのアンプを二つ修理している最中なので、見送りました。ボーナス前の給与前にこれほどマーケットが安くなるとは驚いてます。

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posted by Kose at 19:20| 日記