2018年06月06日

セミクーダーキャスター1号機ほぼ完成!!!

昨年夏の終わりから取り組んできたゴールドフォイルPUギターの調査の最終段階、セミクーダーキャスターの完成にリーチしました。
セミクーダーキャスターは、フロントはゴールドフォイルをマウントしますが、リアは入手が難しいSUPROではなく任意のピックアップで、今回はハムサイズのP-90としました。
本体は1000円のLegend。
これは本当に初物なので失敗してもかまわないパーツで組み立てました。
ゴールドフォイルは、テスコではなくミツヤ製です。ミツヤ製は幅が8cm、エスカッションをつけたままだと、ピックガードをはみ出すため、自作で縦方向の裏ブタ兼エスカッションを作り、マウントしました。まだ位置が完全に定まっていないため、ビス止めはしていませんが。
ピックガードは、結構お高く、サイズが少し小さいSCUDの黄べっ甲です。橋が切れてしまうため、端切れを直線でぴったり合わせて、一見してつないでいることがわからないように張ることに成功しました。同じくつぎはぎ手法で、ヘッド部分にも黄べっ甲を貼りました。サーバーストに黄べっ甲ピックガードはライ・クーダーのクーダーキャスターと全く同じです。クーダーキャスターは、おそらく1Vol。1Tone、トグルスイッチだと思いますが、P-90の音色問題があるため、2Toneにしました。セレクターはトグルスイッチでなく、Fenderタイプ3wayです。ノブがホワイトなのが違和感があるため、クロームノブに変更するつもりです。
これで一通り、手順とスキルがほぼ確立したため、一気に4台のセミクーダーキャスターを製作する予定です。
次はSELDERに、もともと黄べっ甲(というより阪神タイガースみたいだけど)の穴なしピックガードで、ミツヤ+クロームソープバーP-90で作る予定です。
ボーナス時期に、一斉にリリースしたいと思います。
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これはちゃちゃっと修理して、あと外装をきれいにすればすぐにリリースできるフェンダー・ジャパン製オールチューブアンプ、FENDER FAT 1。製作費を稼ぐために早期にリリースしたいと思います。
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posted by Kose at 05:34| ギター