2018年05月13日

P-90実験機仮完成

P-90ドッグイヤーの中身に、アルミ板を加工して底板をつけ、中国製白ソープバー・カバーをつけて、本体にクッションスポンジを入れてねじ止めした。相変わらず、ピックアップの穴が不細工だが遠目ではわからない程度には上達した。ストラトのセンターを残しているのがポイント。P-90とストラトシングルのキャラクターの比較ができるし、ミックスにするとストラトっぽい音にもなる。

今回の実験で、ゴールドフォイルのサウンドはP-90でカバーできるという結論を得た。P-90が安価に購入できるので、高価なゴールドフォイルを過大評価して金を払うのはばかげているとも結論した。

おそらくSUPROストリングスルーPUとの関係で、ゴールドフォイルは意味があるのだと考える。
SUPROストリングスルーPUに似たPUは、他でもなくZEN-ON Audition等搭載のミツヤ製偽ゴールドフォイルだと思う。このためミツヤ・ゴールドフォイルをリアに、テスコ・ゴールドフォイルをフロントに載せるのがおすすめだと思うが、若干ばかげている気もする。
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posted by Kose at 19:01| ギター