2018年05月11日

Legendストラトのネックポケット部分折れを補修

ゴールドフォイル実験に散々使ったぼろぼろのインド人経営リサイクルショップ購入のLegendストラトのネックが大幅に反って弦高が半端でないので、一度廃棄するつもりで解体した。
よくみるとネックポケットとフロントPUのザグリの間の木材部分が「折れていた」のを発見。
昨日タイトボンドで貼り、Cクランプでまる1日抑えて結果を待った。

今朝、ネックを取り付けてみたら、ものすごい逆ぞりかと思ったら、そうではなく、ネックが起き上がっていた時に調整したサドルが低すぎただけだった。サドルを高く調整しなおしたら、全く問題なく弦が鳴ることが分かった。

まあ傷だらけなんで、放出不能なので、アルニコ5中華P−90、2基搭載の実験機として落ち着ける予定。また別の実験に使うかもしれないし。よく働く子だ。
リアは購入済みなので、フロントを注文しました。クロームのソープバーでかっこいいです。
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これができたら、ドッグイヤーP−90は、ポールピースを抜いて、ミツヤ方式ゴールドフォイル形式改造と、SUPROストリングスルーPUにいつか使うつもり。夏の話だな。
posted by Kose at 16:08| ギター