2018年05月02日

あれ?ストラトでフロントP−90≒ゴールドフォイル

P−90∋ゴールドフォイル

音域の点そう書いた。ただポールピース構造なんで、なんらかのピークがある点で少し違うとは思う。
リアだとやはり最高音までフラットに出力するというより、その手前にピークがあって、ギター業界の人の言い方を借りると抜けがなく、高音にもコシがある。中音にも低音にもコシがあるのは、コイルの巻き数が多いせいだろう。

ポールピース構造は普通にありふれたものだが、マグネットが水平にポールピースを底を挟むかたちで、したがって非常に単純に言うと、磁力線は正三角形に近いものだが、辺は直線ではなく放物線てきであろう。このため磁場の広さはゴールドフォイルと類似といえるだろう。

フィルタートロンがどうか知らないが、とりわけフロントのP−90をアンプの設定で、ゴールドフォイルと同じにできると断言できる。

フロントはそうなんだけど、リアはスライドバーで弾くとまるきりハワイアン・スチールギターと同じタイプの音色だ。なのでトーンコントロールしないとあまりSUPRO的ではない。SUPROはゴールドフォイル同様おそらく音域が広いタイプで、ピークがない。

リアのP−90はハワイアンスチール音色を出すピックアップと割り切ると気が楽だ。
しかもフロントP−90はほぼゴールドフォイルだ。

P−90には、ソープバーには、クリーム、ブラック、ホワイト、クローム、ドッグイヤーにはクリーム、ブラック、クロームがあり、ハムバッカーサイズには、ブラック=クローム、ブラック=ゴールド、クロームなどバリエーションがある。ゴールドフォイル風のものもあるが、あれはマグネットとポールピースを接続する部分がなく、ケースを外せず、またシングルハムバッカー構造のため同じものではない。

まあクロームか、ホワイトを使う気だが、ハムバッカーサイズも検討したい。

posted by Kose at 14:39| ギター