2018年05月01日

コンデンサー4種(0.001〜0.004μ=1000〜4000pF)とロータリースイッチ注文

0.0005μF=500pFでテストしているので、より高い0.001、0.0022、0.0033、0.0044をオーダーした。
0.0044いらないかもしれないが、外れも試しておくのが得策だ。容量が大きくなると(値が大きくなると)周波数が低くなる。500pFで効果はあることはわかった。容量を大きくすると、基本的に変化しにくくなるが、ロスとのトレードオフが少なくなるとも言える。
すくなくとも、シングルコイルで比肩するピックアップがないので、P-90を使うのは変わらない。SUPROと音色を比較してみたが、SUPROがリアピックアップとして特徴があるとは思えない。単純にパワー以外特徴がないフラットなピックアップだとしか思えない。だからSUPROは別にリア用とは言えない。全音域をカバーできるピックアップで、フロントが不要ともいえる。
そういうわけで、つけようと思えばライ・クーダーは、P-90をつけたはずだが、そうしなかった。P-90で普通のスチールギターの音は出る。なのでP-90音色を楽しめる改造にする。少なくともフェンダーPUよりはるかにサスティーンがある。

実装だが、プッシュプルスイッチ付きポットにする。単にボリュームにハイパスフィルターをつけるだけというテレキャス方式もあるが、低抵抗の場合と高抵抗の場合では音が劇的に違い、高抵抗の場合の音色を通常のハイパスフィルターでは使用できない。通常のボリュームとローカットトーンをスイッチで切り替える。少し使ってみて、面白みがなかったら、単純なハイパスフィルターにする。

なお、ソープバーのほかに、ハムサイズのP−90も試してみる。中華製もある。金色のもあるぜえ。
posted by Kose at 15:58| ギター