2018年04月28日

ドッグイヤーもソープバーもコイルの高さは同じじゃないか・・・やれやれ

全く同じである。
ただし、ポールピースねじの頭の高さが違うだけである
コイルの高さとしては、ゴールドフォイルのたぐいと近似しているので、ドッグイヤーで買ったやつは正気の沙汰ではないピックアップ改造に使うことにした。
昨日いわゆるVisionタイプがヤフオクで終了日だったが、上のことに気づいたため、見送った。中華P−90より高いし、ギターの木材というあまり使い道のないわりに邪魔くさいゴミが増えるのはいやだった。
P−90は底にマグネットがあり、ポールピースとなるネジがコイル中を通る。したがって、SUPROなどの中空コイルを単純にゲットできる。コイルの巻き数はかなり多いと思う。測ってないけど。ミツヤ・ゴールドフォイルも作れる。底のマグネット板を本体の端を切ってコイルの横に立てればいいだけである。うまく工作すれば、ゴールドフォイル風の音がするP−90を作ることができるかもしれない。こういう改造は将来の暇つぶしの課題で、当面やらない。もはや無意味にコイルの低いPUを手に入れるため、高くつくビザールギターを買わないですむことになって大変うれしい。
今ドッグイヤーPUを装着している実験機には、3000円位の中華アルニコVソープバーP−90に変える。ドッグイヤーを流用すると不細工な工作となり、価値がなくなる感じがする。カバーは購入済みのホワイトに変える。ピックガードも中華赤べっ甲にする。
というわけでホワイトストラト実験機の工作はこれ以上進めない。リアピックアップのトーン回路の実験にだけまだ活躍してもらわないといけない。
おそらくハイパスフィルター付きボリューム(ローカットトーン)をつける。基本わずかにしか絞らない。どんな周波数になるかコンデンサーを変えることのできる実験回路を作って音色とロスのトレードオフを検討する。結局単にハイパスは入れず、ゴールドフォイルとバランス取れるようP−90のボリュームを落とすだけになるかもしれない。
ゴールドフォイルへのP−90マウント工作と、そのP−90トーン回路実験を5月前半やって、アコギ用ピックガードシート数枚とP−90リア3個と、ペア1つをオーダーする。到着は5月半ばだ。かくして5月いっぱいでSELDER−ミツヤゴールドフォイル・ストラト2基、Legend−テスコゴールドフォイル・ストラト1基、P−90ホワイトストラト1基、計4基の改造を終わらせたいと思う。P−90をどうするかがボトルネックだ。
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posted by Kose at 14:02| ギター