2018年03月01日

半年以上かかったゴールドフォイル・ストラトキャスター1号機遂に完成

ボディは1000円のSELDER、ピックアップは、6000円くらいで修理不能だったジャックZEN-ON Auditionから採取したミツヤ製ゴールドフォイル。ピックガードはギターワークスの穴なしで2000円、セレクターが1500円位、ノブが2セットで800円。1万円くらいかな?安い!そだねー!

ルックスは弾いている限りリアが見えないので、セミクーダーキャスターといっていいでしょう。

まだピックアップ高の調整が必要。ストラトのバネを挟んでいたが、結局ネジを最大限占めることになったので、ネジを外して、単純にネジ止めするだけになりました。なぜかリアの方が低く、音も弱いのでいろいろ検討します。ミックスの音もよわいため、ハムバッキングも考えて手を入れるかもしれません。

台座の幅が1000mmあって、ピックガードからごくわずかはみ出してます。次は、台座を使用しない方法を考えます。テスコは80mmなのでこの心配はありません。

音はライ・クーダーが言うような深い低音がフロントで出ます。リアはやはり存在感ちいさいなあ。なので、テスコの場合はリアは、はんばっかーにしようと思います。


SELDER-MITUYA Gold Foil Stratocaster from mondayota on Vimeo.



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posted by Mondayota at 17:20| ギター