2017年09月06日

UBUNTU再開

ギターの類いをヤフオクで売りまくったついでに、Linux用の安PCをヤフオクで買った。
やっとPhython〜AIの環境ができる予定だ。

ギターは概ね、そろったがもう少しパーツを仕入れる必要がある。
結局SUPROピックアップは、イケベの渋谷店か秋葉原店でオーダーすればいいことがわかった。4万円である。
すでにストラト、ゴールドフォイルがそろっているので、あとは4万円SUPROを買えば、クーダーキャスター制作が可能な状況まで来た。
カリフォルニアに親戚がいるので、北米価格で買って送ってもらうこともできるのだが、あまり大きな違いは出ないと思う。
今日はジャンク・ゴールドフォイル・テスコを落札しようと思っていたが、さっきいきなり2万円超えになり、オークション終盤に耐えられないとおもうので降りた。テスコのギター自体は必要ないのだ。また適当なときにeBayで買う。

さて、バカみたいなギターオヤジはやめて、少し知的生活に戻ろうとおもう。

Windows10マシーンが
PC-Windows10.JPG

Ubuntu16.04LTSマシーンに
PC-UBUNTU.JPG

ただしWifiがうまく動かないのでLANケーブル使用である。

手順だが、以前一番簡単だと思った方法を踏襲した。
1)PuppyLinuxをダウンロードしてそのISOイメージをCD-Rに焼く。
PuppyLinux
http://openlab.jp/puppylinux/

2)そのCD-Rを入れて再起動すると、今度のパソコンは起動順位がHDDよりDVDドライブだったため、そのままPuppyLinuxが起動

3)PuppyLinuxの初期設定をして、「Gparted」で、パーテーションを変更して50GBほど、Ubuntu用に確保。

4)Ubuntu日本語リミックスをダウンロードしてDVD-Rに焼く
https://www.ubuntulinux.jp/

5)UbuntuのDVD-Rをドライブに入れて再起動。

6)Ubuntuが起動。インストールを選択。パーテーションの変更のメニューが出てきたのは初めての体験。そのまま50GBにUbuntuをインストール。

7)再起動すると、UbuntuかWindows10かいずれか起動するかのメニューが出る。これでいずれも使用できる環境となった。

今まで使ってきたPCはDVDドライブとUSBの接触が悪くて、その内使えなくなるかもしれない感じ。だが、面倒くさいDAW環境がこちらに入っているため、当面DAW用に使用する。そろそろDAWソフトのバージョンも古くなってきたので、その内また検討したい。ゴールドフォイルの音の違いを録音する課題がこれから待っているし。

ちなみに新たに買ったVOXのアンプは、USB出力があるらしい。ケーブルがないので試してないが、いい音で録音できればいいと思う。LINE6 POD2.0はクリーントーンが全然ダメで、ダイレクトに入れたり、プリアンプ/コンプレッサーをかましたり、苦労してきたのだ。歪んでる分にはよかったんだけれどね。そうPOD2.0もアンプと交代にいまヤフオクにかけているところだ。部屋からものが減ってたいへんよいシステムだ,ヤフオクは。
posted by Kose at 19:38| 日記