2017年07月04日

YAMAHA SG800/Squireストラトのスペクトラム比較

これは興味深い点がみあたらない。
SG800はレスポールをさらに重くしたようなボディなんで、低音が出るのかと思ったら、出ず、中音が高めだが、顕著なピークもなく、意外と高音(といっても可聴音を超える範囲だが)が出ているのがわかる。スクワイアと中音以上は逆相関していると見れなくもない。

少なくともこれまでの観察でピークあり系(スクワイア、バッカス)となだらか系(レジェンド、SG800)がありそうだという感想を持ってもいいと思われる。

ギターのサスティーンとボディにはなんらかの関係があると思うが、手がかりは見いだされていない。
バッカスとSG800では弱いキーがある残響音を聞くことができたが(スクワイアとレジェンドでは気づかなかった)、それは打音の後の微音だけ抜き出さないと数値化視覚化できない。

観察法、たとえば打音をもっとたとえば、マレットなど入手して、きれいにするようなことなど、また金かかるので、今後の課題としたい。

とりあえず打音実験はバッカスの再テストと、残り超おとなしいTOKAIレスポールをやってこのシリーズは終わりにしたい。

特に結論は無理に出さないが、これから新しいギターを叩くこと、ピックアップの磁力を計測することは、ぼくの定番のテストになるんじゃないか?

SG800-squire-body-spectrum.png

posted by Kose at 08:54| ギター