2017年06月16日

スクワイア最安Bullet Stratを中古で買った

かなり本気出してお茶の水まで行き、スクワイアのキャンディ・アップル・レッドを探した。
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しかしそのモデルは「廃版」だということだった。旧フェン・ジャパの中古ならお手頃で手に入るが、なんか違う。疲れたので、お茶飲んで、池袋に戻り、ふとパルコP’のイシバシに寄って、もしブルー系のスクワイア・アフィニティ・ストラトがあったらそれ買って帰ろうと探したがない。他のコーナーを少し見て目に飛び込んだのが

スクワイア・バレット・ストラト ¥10,800.

定価が2万のスクワイア最安モデルである。1万円ではバッカスより安いし、現ナマで買える。
店員さんに音出したいと言って、少し弾いた。なんだかマーシャルにつないだため、激しくつんざくような音が出たんだが、センターとリアのハーフポジションのクセがものすごくえぐいじゃないですか。これで音としては決まり。仕様状態は、ピックガードにピックのキズがあったが、まだフィルム貼ったままである。フレットの減りは半年弾いたくらい。ボディの傷なし。金属のくすみなし。

イシバシ6ヶ月保証付き。スクワイアの保証書付き(期限切れ)、初心者用コード表、ドレミファシール付き。トレモロバーあり。

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スクワイアを買いたかった理由のひとつは、フェンダーのピックアップの仕様をよく精査したいからだ。音は二の次。サイズが問題。レジェンドもサイズは同じだが、ビスがスクワイアの方が広く、リアの右のビスの頭とボリュームのノブの縁との間がほとんどないことがわかった。レジェンドは1mm以上間がある。これが知りたかったことである。

音的にはスクワイアと比べて、レジェンドはやっぱり音が小さいし、高音の出もわるいことがわかった。もしレジェンドの音がよかったら、ピックアップカバー制作の道には入らなかっただろう。平均以下のギター弾きにはスクワイア・バレットで十分であり続けるだろう。2年くらい弾くとネックがダメになるので、また買うのである。フレット交換は2〜3万円だから、10万円近いギターでないと割が合わないのだ。

帰宅して弾いて確かめたら、高い本物っぽいストラトが欲しいという物欲をなぜか、バレット・ストラトが消してしまった。

そういうわけで、当面これ以上ギターは買わない。

ソフトケース
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勇姿
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ヘッド
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ヘッド裏 Fenderの文字が
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ウラ
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ネック
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ボディ
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セットアップ用プレートがピカピカで、カメラが写っている
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今日は人生でよい位置のひとつであったことはたしかだ。
posted by Kose at 18:02| ギター