2017年05月16日

ラップスチールは初期はネックを傾けて弾いていた=ラップスチール台は邪道

いくつもの古い写真で確認できる。ギターも含む。

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弾いてみてわかったが、右手のピッキングの角度が難しく、左手のバーは結構ルーズで構わない。なので弾きやすいように適当に構える方が合理的で、ネックの角度は割とどうでもいい。

もっとアメリカで合理化されて、ギターネックがなくなり、だんだん台に近くなり、ペダルスチールのように単に箱になったものと思う。その中間のラップスチールは、ネックの傾斜の名残りを残すものも少なくない。

「ハワイアン・ワー・チャント」は、たどたどしくなら弾けるようになった。
Iのフレットの2フレット上の2〜3弦が、Vであることも発見した。たいていは隣り合う2弦の同じフレットで和音を見つけるが、3弦がIVなので、4弦と2弦で和音を弾くことも発見した。「チャント」は、基本的にI、IV、Vのポジションを移動するだけで弾けるようになっている。それにIIのポジションの2〜3弦のVを使う。

ぼくがもっているのは古い丸いスライドバーだが、スチールギターの場合は、ちゃんと指で挟んでもっていないとモロ雑音が出る。このため、レールを切ったような形状のバーを使った方が握力少なくて済みそうだ。今度フィンガーピックを買うとき、一緒に購入したいと思う。

ぼくのはこれ、アーニーボール ¥1780.


こっちがナウい ¥2780.
posted by Kose at 22:13| My Music