2017年05月15日

ラップスチールネック台は工作止めた

まず第一にC6チューニングのスチールギターが弾けるかどうかは、よくて五分五分だ。なにがしか弾けるまで投資は控えるべきだ。
ということで、一昨日の木片とベニヤで「よし」とすることにした。ただし、木片は縦から横に変える。これでネックの傾斜問題は小さくなる。木片にネックそのまま置くのは乱暴なので、段ボールでも貼る。ベニヤの胴の部分にも段ボールを小さく貼る。裏からボルトでベニヤに木片を固定する。この前Legendストラトのノイズ対策で買ったネジセットにたくさん入っているのだ。
これで¥0.

pignose-neck-supporter3DSCN0038.JPG

誰に見せるのでもないので、これで充分だ。
ウルトラハイフレットのなんちゃって指板はまた別に考える。タミヤのプラスチック板+キンコーズで印刷したシール。そのシールのもとのデザインを自作しないといけないのがたいへん。そのためCADが使えるといいな思ったのだ。結構難しい。そのうち改造盛りになるだろうから、それまでにCAD使えると、少しプロっぽい感じがする。一応定番のJW_CADインストールしたんだが、わからん。

後は今週末、フィンガーピック(親・人差し・中指しか使わないことはKindle本のサンプルをダウンロードしてわかった。バンジョーとかは薬指も)と、Kindle本を入手して、来週からラップスチール三昧の新境地には入れる予定。

最近はハワイアンとカントリーに限らず、スチールがロックやモダンな音楽に使われることが多くなっているそうだ。

適当に見つけたもの
ヘビメタ!


ブルース!




フュージョン!


ファンク!




posted by Kose at 18:41| My Music