2017年05月15日

ネック台の傾斜の解決:ネジ留め板を蝶番でブロックに装着(角度と高さ二段階調節) 追加3

昨日は、何が単純で不合理のない仕組みか考えて眠れなくなってしまった。

1)ネックを支持するブロック状の台
2)ネック台の高さを調節するボルトを2つつけたアクリルないしアルミ板
3)1と2を留める蝶番
4)3のボルトを受けるナットを底に装着

これで角度と高さの調節を非常に身近なパーツでできるはずだと思うんだけれど。
もっとアバウトでも問題ないかもしれないんだけれどね。neck-supporter2.png


追加
もっと簡単に
L字金具にゴムワッシャを厚めにネジ留め。もう自然任せ!!!51nulAAl46L._SL1100_.jpg

レスポールのピックガード金具を流用?
apj_5792090e.jpg

汎用の金具もある
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L字なのは、傾斜で生じるずれを微調整するため。台のナットは同じ位置にせざるを得ないから、ブロック側が傾斜でわずかにずれる。う〜む。やってみないとこれは上手く行くかわからない不確実性が難点。

フェンダーの本を本でいると、本当に細部で工夫を行っている様子に感服する。その影響で、考えてみているのだ。
申し上げれば、鬱で2年で中退した千葉大では工業デザインを学んだのだ。その頃のことを思い出している。
CADとか使えるようになりたいとも思っている。

追加3

もっと単純化して、ネックの支持板は1枚の板をL字金具をつけ、ボルトで台との距離を調整。支持板の下にゴム。側板はちょっと未定。側板の上に載せた棒がボディを挟むようにしたい。側板もL字金具で調整可能にして、棒がボディをしっかり挟むようになればな思う。

neck-supporter3.png

イメージ重ねて頂戴。
pignose-neck-supporter-DSCN0036.JPG
posted by Kose at 07:12| ギター