2017年05月14日

ラップスチール改造は、アンプの壊れたピグノーズで

なんだか、ピグノーズ(アンプスピーカー内蔵ギター)のアンプが鳴らなくなった。
いろいろ、ラップスチール見たけど、テレキャスだとラップスチールというより普通のスチールギターのサイズになってしまうことがわかった。
つまり反響用のボディ、特にオケツが大きいし、不要だ。かといって切り落とすほど改造するのはやり過ぎだし。
と思って目に入った、ピグノーズは、1940年代のまだギターの曲線の名残のあった時代のシェイプにかなり似ている。まずオケツの部分がないので短い。スケールはそんなに違いはない.ピックアップはリアに一つだけだ(シングルサイズハムバッカー)。いろいろ知識をもったら、まるで壊れたラップスチールにしてくれ、と言わんばかりの形状である。

pignose.JPG

この間、一度も使ったことのないもらい物のスライドバー出てきたし。
あとは
ナットエクステンション。

C6スチールギター弦

フィンガーピック
(Jim Dunlop メタル・サム×1個+メタル・フィンガーピック ×3個)

なんか教則本。
後やはり、ネック部分クッションだ。これは自作。この前のテレキャスに奇跡的ぴったりの発表スチロールは少し厚い。なにか検討する。
 *追加:
 左膝にこの前の発泡スチロールを段ボール箱入りでのせ、右膝にギターボディの載せるだけでOKだった。もっと工芸的に凝るなら加工しやすいバルサ材かなにかでピッタリはまるようにして色も類似色を就ける位しないとなと思う。なので来週にもナットエクステンション、C6スチールギター弦、フィンガーピックセット、教則本(適当に見繕って¥4953)を注文したい。

なんかサウンドハウスでスプロのラップスチールの復刻版の販売を始めたので、興味が出た(ピックアップは、ライクーダー版ではない)。


そういうわけで、テレキャスのエスクワイア化改造はするつもりだけれど、それをラップスチールにはしない。
博物館的なものにとどめる。黒ピックガードなんだ。ボディはブロンドかバタースコッチ。また候補を選び直す。
エスクワイア1号機は将来の夢だ。可能な限り、キットやパーツから作る。そういうテクニックは当面ない。
例。HOSCOテレキャス

これなら、一番のネックであるヘッドの改造もできるかもしれない。まあ老後の楽しみだ。

このため
1)テレキャスターピック・ピックガードにテレキャスターコントロール部
2)エスクワイア・ピックガードにエスクワイア・コントロール部
3)P90、ハムバッカーなど変更ピックに、改造ピックガードにテレキャスコントロール
これらは1台のギターでいくらでもできる。あとは見た目だけの問題だ。なので改造用テレキャスを別に買う必要はないのだ。よりテレキャスっぽいテレキャスを入手すべきだろう。音の研究の問題としてね。まあ急がない。
まずピックガードとp90入手し、例の接続プラグジャックを検討して、ちゃちゃっと改造してみたいものだ。

ピグノーズのラップスチール化でずいぶん計画変わった。どれもこれも、インド人からストラト買ったせいだ。
posted by Kose at 11:26| ギター