2017年04月09日

話題がない:ジャガーの話でも

新しいギター2本の弦が切れた。外出の目的としてはちょうどいいといいたいが、何せ天気が悪い。
いろいろセッティグをいじっているから、なんども弦を緩めたり張ったり繰り返すうちに、切れる。

ピックアップとブリッジの高さをできるだけ近く、かつ低く設定しようと調整していたら、切れた。
買いに池袋に行こうとも思った。しかし寒い雨だ。何にも楽しい気分ではない。

そういうことで、クロネコヤマトには悪いけれど、アマゾンで買おうかな?いや、アマゾンは頭がおかしくて、この前、弦と本をセットで注文したら、岐阜県多治見市の倉庫から、深夜、東名高速を走らせ、朝に下板橋の配送所に送り、そこから家に届いたのは14時だった。下板橋なら、チャリで10分で行ける。どうやって非効率なことを考えるとそういうシステムが出来るのか理解不能である。まさか人工知能が構築したんじゃないだろうな?

やっぱりもうアマゾンは、Kindle本だけにしておく。来週まで別のギターを弾いていることにする。

いろいろ調べるのにはアマゾンは便利だとしかし思った。

ぼくが最初に弾いたエレキギターは、岩国基地でベンチャーズのコピーバンドをやっていた兄(結構年の差がある)が、家に持って帰って置きっ放しにしていた、ジャガーのコピーモデルだったことを、何気にアマゾンを見ていて、ジャガーだがジャズマスターだかが偶然目に入って思い出した。どっちだったか最初よく思い出せなかったが、確実にジャガーのコピーモデルであった。あの変なスイッチの意味が全然わからないまま、自分のギター(フェルナンデスの白のストラト・モデル)を買った。格好良くなかったからである。
フェンダー・ジャガー(本物) ピックアップが細いのがジャガーの特徴(ハムバッカー並みに太いのがジャズマスター)
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ジャガーのコピーモデルをスクワイアとかバッカスとかが出していて笑った。いわゆるグランジロックとか貧乏ロックバンドが、フェンダーが生産中止した黄昏のそのモデルを使うようになって、現代ではむしろ「格好いい」らしいのである。

ジャガーの偽物にスクワイアーがジャグマスターと称する(フェルナンデスも出している)、なんちゃってフェンダーギターを出しているのも見つけた。ジャグマスターというのは、格好はジャズマスターで(まあジャガーでもたぶんだいたい同じだと思う。両者の大きな違いはピックアップなので)、それにストラトのブリッジをつけたもので、奇妙なスイッチの類いはなく、超無愛想な機械部品みたいなトグルスイッチだったりする。そしてピックアップは、完全にハムバッカーである。
スクワイア・ジャグマスター
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フェルナンデス・ジャガー
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形はそうかもしれないが、機能的にはボルトオンネックのSG(エピフォンが廉価版で出している)と同じじゃないんだろうか?
オリジナルのジャガーは低音が出ないで、サーフミュージック(テケテケテケ)に重宝されたのに、ハンバッカー付けたら別物でしょう。
しかし、お手頃なものがあったら、本物でも偽物でもいいけど、思い出のために手に入れたいものだと今日思った
参考
ジャズマスター
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追加
バッカスのブリッジ・テールピースがギブソン・タイプのジャガー
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posted by Kose at 20:45| ギター