2017年04月08日

「アイ・ハフ・タ・ゴー」は本当か?

実例
Weblio辞書
http://ejje.weblio.jp/sentence/content/have+to+go
Google翻訳
https://translate.google.co.jp/?hl=ja#en/ja/I%20have%20to%20go.
で発音が確かめられるが、「アイ・ハフ・トゥ・ゴー」以外の何ものでもない。

I want to go.
の口語体が
I wanna go.
だとか

I got to go
も口語で
I gotta go

なのは洋楽を聴いている人は知っているだろう。

おそらく東進ハイスクールの講師は、意味の上で「I gotta go」=「I have to go」であることから完全に勘違いしているのではないか。
臆面もない間違いだろう。
ニュージーランドではそう発音するのかもしれないが。英会話学校にニュージーランド人講師がいて、何も聞き取れなかったことについてその学校に文句を言ったことがある。

だいたい、アクセントの「ない」音節の母音が何であるかは、大して重要ではない。「to」の母音が何かは全然重要ではないし、それが聞き取りに重大な影響はないだろうね。詐欺師が。

それを言うなら、「イーグルズ」、「ヤンキーズ」、「ブルーズ」問題を受験英語はなんとかして欲しい。

posted by Kose at 13:42| 日記