2017年03月23日

フルニトラムゼパム飲んでいる

12月から今の医者が減薬に積極的で、睡眠導入剤2種類、気分安定剤1種類を完全に止めた。
今は睡眠導入剤2種類、気分安定剤2種類である。
次の朝日の記事が気になって、現在残っている睡眠導入剤調べた。
1.フルニトラムゼパム
2.プルチゾラム
各2錠。
1のフルニトラムゼパムが、下記の「ベンゾジアゼピン(BZ)系」である。
Wikipedia
フルニトラゼパム(英: flunitrazepam)とは、ベンゾジアゼピン系の睡眠導入剤である。商品名ロヒプノール、サイレースで販売される。
一般的に、睡眠薬としてのフルニトラゼパムの処方は、特に入院患者など、他の催眠薬に反応しない慢性または重度の不眠症の短期間の治療を目的としている。フルニトラゼパムは、投与量ベースで最も強力なベンゾジアゼピン睡眠薬の一つとされている。他の催眠薬と同様、フルニトラゼパムは、慢性の不眠症患者に対して短期的・頓服的に限って使用すべきである。
日本のベンゾジアゼピン系の乱用症例において最も乱用されている。日本の麻薬及び向精神薬取締法の第2種向精神薬である。向精神薬に関する条約のスケジュールIIIに指定され、これは1994年に他のベンゾジアゼピン系よりも強い乱用の傾向から1段階昇格した。アメリカでは医薬品として承認されたことはない。日本の精神科治療薬のうち過剰摂取時に致死性の高い薬の3位である。

あのお、おそらくこの睡眠導入剤10年は飲んでいるんだけど・・・よく死ななかったなという気分である。
2はおそらく普通の睡眠導入剤である。
2で眠って、1で睡眠を継続していると思われるが、1がもはや効いていないから季節的に起きちゃうことが多いのじゃなかろうか?飲まないでもいいじゃないか?もう以前のように、鬱状態はないので、別に起きてしまっても、「明けない夜はない」とか言い聞かせつつまんじりともしないということはないだろうと思う。
医者が、これからも薬を減らすと言っているので、おそらくフルニトラムゼパムの変更になるんじゃないだろうか?

睡眠薬依存 注意の改訂指示 厚労省
黒田壮吉
朝日新聞 2017年3月22日07時44分
http://digital.asahi.com/articles/ASK3Q2H4RK3QUBQU001.html?rm=384
 睡眠薬や抗不安薬、抗てんかん薬として処方される「ベンゾジアゼピン(BZ)系」という薬などについて、規定量でも薬物依存に陥る恐れがあるので長期使用を避けることなどを明記するよう、厚生労働省は21日、日本製薬団体連合会などに対し、使用上の注意の改訂を指示し、医療関係者らに注意を呼びかけた。
 対象はエチゾラムやアルプラゾラムなど44種類の薬。BZ系薬は短期の使用では高い効果を得られるが、薬をやめられない依存性や、やめたときに不安、不眠などの離脱症状が生じることがあるとされる。日本では広く使われているが、欧米では処方が控えられ、長期的な使用も制限されている。
 厚労省は、「承認用量の範囲内でも、薬物依存が生じる。漫然とした継続投与による長期使用を避けること」「投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと」などと使用上の注意に明記することを求めている。
posted by Kose at 09:59| 日記