2017年03月16日

【和モガ】【学とみ子】「STAP細胞事件」-STAP幹細胞FLSの129X1マウスはクローンだった




STAP幹細胞FLSはメスの市販129X1マウスとオスの岡部B6マウス(Acr/CAG-GFP)から作られている。しかし、若山氏が実験に使おうとしていたのはメスの若山129マウス(CAG-GFP)とオスの若山B6マウス(CAG-GFP)である。このため、オスメス両方が違っているのである。
当時、岡部B6マウスは若山研で最小コロニーで飼育されていた。このため、増え過ぎたマウスは安楽死させていたことになる。FLSのオスマウスが岡部B6マウスだったのは、実験で使おうとした若山B6マウスを安楽死させ、安楽死させるはずの岡部B6マウスを使ったからである。
メスの129X1であるが、このマウスは当時、若山研にはなかったと思われる。元々、129X1マウスは若山129マウスを使う予定で実験には必要なかったからである。
しかし、「混入偽装」には大田氏のES細胞FES1のメスと同じ129X1マウスが必要であった。そこで、犯人はその129X1マウスをクローンで作ったと思われる。
この129X1クローンマウスの作成には核移植ES細胞が使われているだろう。


母親の129のミトコンドリアがB6なのでFLSのミトコンドリアもB6になったのである。FLSで母親が129だったにも関わらずミトコンドリアがB6だった理由は、129X1がクローンマウスだったことで説明がつくのである。


閲覧者氏(在原業平氏)の説とは別の話、太田ESの謎についてである(と思う)。下記の学とみ子氏は両方取り上げているが・・・

自信ないが解説するが、真に受けないで欲しい。よくわかっていないのだ。

和モガ氏はFLSの「混入偽装」のために太田ES細胞FESと同じ系統のマウスにすり替えたという。太田ESは小保方氏のフリーザーから見つかっており、FLSと同系として、STAP=ESの一部の科学宗教信徒によれば「極めて厳密な証拠」とされているものだ。だが大田浩教授は、全部若山研から持ち去ったか、置いていったかもしれないという曖昧な証言しかしていなかったため、小保方サポーターからは、「お話にならない」あやふやな証明とも見られている点である(と思う)。
相変わらず和モガ氏の説明は、不親切だが・・・

それとは関係なく、妨害工作者が、FLSはFESだと3月若山氏に示唆すれば、若山氏の変心は容易に説明がつくし、ワトソン氏が主張する別の実験(ジャームライントランスミッション限定の実験)をしらばっくれて、アクロシンGFPマウス系統をぼくのマウスじゃないとごまかしたことにもつなげることが出来るが、和モガ氏がどう考えるのか知らないし、だいたいこの手の話はほとんどぼくはわからないので責任を負いかねる。

以下「有志の会」ブログの当該記事を参照されたい。
太田ESマウスの話は
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1029767265.html
ワトソン氏の議論は
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1062914167.html#comments

学とみ子ブログの感想
小保方氏にとっては、有利な展開になって来たと言えるのではないだろうか?
2017/3/15(水) 午後 9:21 万能細胞 iPS ES STAP その他の病気
http://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/14843902.html

http://wamoga.blog.fc2.com/blog-entry-145.html
和モガ氏によるあらたな書き込みによると、小保方氏にとって有利な展開が期待できる。
STAP幹細胞FLSが、特殊な細胞である可能性を示したのである。
いまや、FLSは、何から作られたのかが疑問視されている。
ひとつの可能性として、脾臓の持ち主(後にSTAP細胞となった)だった赤ちゃんマウスの親は、核移植により作られたクローンマウスであった可能性が示された。親の遺伝子を調整をするためであるとの事。
さらに、今後も、和モガ氏は、FLSは何から由来するかについての推察を解説してくれると思う。
どれが生マウス由来の細胞で、どれがES細胞由来なのか、ますます、混沌としてきた。
一体、FLSって、何なのか?という話だ!
つまり、解析されたFLSなる細胞に、どのような人工的な手が入れられてきたかの経緯が、混沌としているのである。
核のDNAと、ミトコンドリアDNAにギャップがあるとのこと。
ミトコンドリアDNAは母親の遺伝子型を引き継ぐが、ミトコンドリアDNAの型と、核のDNAから予想される親のDNA型にギャップがあるのだ。
そうした細胞(FLS)は、高いES作成の技術がなければ作れないということは確かだろう。
つまり、小保方氏の知らないところで、FLSが作られていた可能性である。
もし、FLSがESだというなら、そうした特殊なESを小保方氏が入手できないだろう。
これは、小保方氏にとってはとても有利な展開になって来たと言えるのではないだろうか?
posted by Kose at 09:27| STAP