2017年03月13日

VSTpluginsによるギターのベース化

ピッチシフターというエフェクターがある。
単に度数を−12落とすだけなので簡単なモノがいい。ハーモナイザーとか訳のわからんのはいらない。
結論
Pitchproof
http://www.vst4free.com/free_vst.php?plugin=Pitchproof&id=1853
pitchproof_2.jpg
がよい。

ついでベースアンプ・シミュレーターは定番はこれだというのでまだ他のを試していない。ゲインはノイズの元なのでいらない。
Ignite Amp SHB-1
http://www.vst4free.com/free_vst.php?plugin=SHB-1&id=1132
*これ以外のリンクは、警告が出る。
Ignite_Amps-SHB_2.jpg

ギターはフロントにして、トーンを絞り、ピッキングはできる限りブリッジのあたりで弾く。指でもピックでもいい気がする。音はそれだけではアホみたいなたるんだ音にしかならない。ギターとベースのテンションが違うためだ。まあ他の音と混ざってしまえばそこそこごまかせる。イコライジングでいじれるかもしれない。

アホみたいなベースラインしか打ち込んで来なかったが、これでスライドを多用したフレーズも出来るかもしれない。やらないかもしれない。

さっき思いついた暇つぶしでした。楽器屋のベースコーナーを見ながら思いついた。ベースが軽くてでかくなければ考えるんだが。

ピグノーズのベースとか邪魔にならないのでいいかもしれない。誰かが弾いている動画。やはりものすごくテンションが低い。おもちゃどすな。またの機会に考えるかもしれない。


次のベースアンプシミュレーターを試した。
BOD(ページの2番目)
http://www.theserinaexperiment.net/software.html
BOD.png
*シンプルで一発でギター臭さがなくなる。

Ronald Passion releases Bass Preamp
http://rekkerd.org/ronald-passion-releases-bass-preamp/
ronald_passion_bass_preamp.png
これもかなりいい。

スライドとかハンマリングとか簡単になるよね。打ち込みみたいに、計算しないフレーズも弾けるし。そのうちためそ。実に面白かった。
posted by Kose at 21:36| My Music