2017年02月23日

フリーVSTi Synth1実用化に成功

ちょっと睡眠が悪くて、だらだら過ごしていた。何の気力がなくてもできるフリーVSTインストルメントのインストールというしょうもないことをしていた。

通常がは簡単だ。
1)VSTiで検索
2)ダウンロードしてZIPファイルを解凍(実行ファイルでインストールの場合もあるが、VSTインストールフォルダーは適宜変更)
3)以上。DAWソフトが勝手に検索して登録してくれる
オルガンでは通常使っているARZ3と同等のものがあったので楽しみである。しょうもないものや動かない場合もあった。すぐに動かなかったが、次の二つが魅力的だったので多少気力を使った。

A)Cymbalistic
ドラムセットはだいたい使えるものがDAWに付属しているはずだが、「クラッシュシンバル」だけがしょぼい。CymbalisticというVSTiがあって期待したのだが(マリンバ音源とおなじアイオワ大学)、なんだかマルチチャンネルのやり方がわからず、今のところハイハットしかならない。今後やる気のないときの課題としたい。

B)Synth1
普通のシンセっぽい
synth1.png
超有名定番シンセサイザー(YAMAHAのシンセサイザーのエミュレーターらしい)Synth1というモノの使い方がわからないので、今朝なんとかした。付属の英語文書を読んでもわからなかった。なんとかiniを編集しろとか書いてあるが該当するモノがない。そこで次のサイトを参照した。

takeolog: 【フリーVST】Synth1のインストールと、外部パッチの入れ方
http://takeokkc.blogspot.jp/2014/03/synth1flstudio89-synth1-banks-9006.html

1)initsettings.exeという実行ファイルを実行してSynth1のインストール先を設定する
2)Snth1を立ち上げ、左下の欄をクリックするとプリセットが表示される。デフォルトはマルチティンバー+αで128音色。
 よくあるように左上バーの「プリセット」ではない。これで悩んだ。
3)9000以上のプリセットのパッチ配布サイトVST CAFEがあるのでダウンロードする。
4)解凍するとパッチ・ファイル自体まだZIPファイルのままである。
5)それを解凍すると、パッチを複数含むたくさんのフォルダーが作られる。
6)5の各フォルダーを個別にZIPファイルにする。ALZIPというソフトだと一発で個別にZIP化できるようだ。まあ一つずつやっても気が遠くなるほどではない。
7)6をVSTフォルダーのSynth1フォルダーにコピペ。
8)DAWでSynth1を開き左下の欄をクリック。External(.zip)に7でた莫大なパッチファイルの音色が表示される。
9)VST CAFEほどではないが、他にも莫大なパッチを配布しているサイトが多くあるらしいが、当面、9000のプリセットを試聴するだけで春になりそうな気がする。次のサイトで紹介されているがまたの機会に。

synth1 プリセットまとめ【約10000種類!!】
http://effect4week.hatenablog.jp/entry/synth1_preset
9006種!!
そんなに試せないっしょ・・・(嬉しいけどね)。
8749 Synth1 Patches !!! | VST Cafe
http://www.vstcafe.com/2010/04/8749-synth1-patches.html

670種類
リンク先にサンプル音源有。
Synth1 Presets MegaPack Vol.1 | VST Cafe
http://www.vstcafe.com/2009/04/synth1-presets-megapack-vol1-vst.html

128種
個人サイトかな。
Synth1 presets : Chris Bank volume 2 | Blogosaur
http://blog.wavosaur.com/synth1-presets-chris-bank-volume-2/

127種類??
see moreのリンク先からDL可能。
ダフトパンクのような音源がそろってます。
https://soundcloud.com/art-institute-1/synth1-art-institute-bank

種類数不明
やたらめったら上がってます。
KVR: Downloads, Banks and Patches
http://www.kvraudio.com/product/synth1-by-ichiro-toda/downloads

やれやれ
posted by Kose at 13:04| My Music