2017年01月30日

【ryobu-123】Stap事件 ― 理解できない最大の謎?教えてください!若山先生 A

ryobu-0123氏は、おそらく文系の方で、文系の方としては、論理的で、すくなくとももっと専門的にくわしい方たちより、文章がきれいで、一般の方が抱く質問をよく整理し整然と書くことができる才能のある方である。かならずしも意見が一致しない場合があるんだけれど、彼の文章に対抗する質の文章が書けないので、特に批判する必要を感じないかぎりご紹介したいブログである。

今回のは、少し踏み込みんでいるんだが評価が難しい。答えを急いで、だんだん資料を読み込むしたがって、訳がわからなくなる部分が文系に出てくることは避けがたい。

実験というのは、いろいろなタイプがあり、論文のように理路整然と計画実行されたという思い込みがあるように思われる。 STAP細胞は飛躍仮説検証タイプ(相対性理論などに特徴的)ではない。どろくさい実験観察飛躍(青色ダイオードなどに特徴的)だとおもう。
STAP細胞実験のような未知の現象の研究では、「介入(イアン・ハッキングの用語)→観察→評価→小仮説→多面的介入→観察→確実性の評価→大仮説 」のようなサイクルが無計画に行われると想定される。

ryobu氏の「多能性評価」が何を意味するのかよくわからない。若山氏の貢献は「培養による増殖能の付与」であるとぼくは思うのだが。
ぼくの理解では、小保方氏の実験観察→若山氏のキメラ依頼というのは小保方氏の博論段階で実在していると思われ、それはごく初期の小仮説までの研究だったと思う。
ここが誰も同意してくれないのだが、キメラマウスはin vivoで先に成功したあと、後からin vitroでSTAP細胞に増殖能を与える別の系統の実験を若山研がやったということである。おそらく幹細胞化の研究には秘密研究が含まれるだろうとぼくは思っているのだが、誰も同意してくれない。
論文研究と秘密研究のふたつがある場合、それは不正にあたるのだろうか?当時の集団リンチ状態では不正だと主張されるかもしれないが、いくつかの生命科学研究の調査で、このような秘密研究はありふれたものであることがわかっている。
ryobu氏は、若山氏が研究者生命を絶たれるとおびえていると言うインタビューを引用している。
彼がウソが下手で気が弱く性格的には文科省官僚のような面の厚さ和持ち合わせていないことは誰でも同意してくれるだろう。

ぼくの憶測はこうである。
子曰く、
新法人の邪魔だから、研究を放棄しないと国立大学の科研費を決して与えないばかりか、将来の道にについても期待しない方がいいぞ。君についてはいろいろ噂が耳に入っている。心当たりがあるなら、NHK手配するから、そこで撤回を表明すると私は君に勧める。私は偉大な業績のある君のことを本当に心の底から心配しているのだ。なんの業績もないあの若い子についてはなんとでもなる。

ぶざまになんとか強引にしたのだが、結局なんともならなかった。小保方氏は2014年、約10ヶ月闘い、いったん表舞台から退いたが、今も戦っている。
面白いでしょう。水戸黄門みたいだけれど・・・

Stap事件 ― 理解できない最大の謎?教えてください!若山先生 A
ryobu-0123 2017年1月30日
若山先生!一体何を恐れたのですか?
若山先生は担当の多能性評価については正しく実験をしたのではないですか?
http://ryobu.hatenablog.com/entry/2017/01/30/013758
posted by Kose at 06:23| 日記