2017年01月28日

【毎日】元高等教育局長吉田大輔、早稲田大学天下り自ら希望説を示唆

間接的な書き方だが、少し具体的な情報が出てきた。早稲田大学総長=文科省教育局長ラインを追求する勇気は毎日新聞にはないだろうけれどね、どうせ。身内がかわいいからな。

文科省天下り キャリアは現職ルート ノンキャリはOB
毎日新聞2017年1月28日 07時30分(最終更新 1月28日 07時30分)
http://mainichi.jp/articles/20170128/k00/00m/040/220000c
 文部科学省の天下りあっせん問題で、文科省人事課が仲介する「現職ルート」は主に審議官以上のキャリア職員(総合職)の再就職を担い、人事課OBがあっせんする「OBルート」は主にノンキャリア(一般職)の再就職を仲介していたことが関係者への取材で分かった。改正国家公務員法の施行で2009年以降、省庁による職員の再就職あっせんは禁じられたが、文科省の現職ルートはキャリアに限ってその後も存続していた。【佐々木洋、伊澤拓也、金秀蓮】
 文科省関係者によると、「現職ルート」は退職が近い審議官以上のキャリアに人事課が再就職先の希望を聞き取り「有名私大の教授」や「大学事務局長」など希望に沿った天下り先を探す。キャリアの中でも審議官以上に昇進しなかった人に人事課が声を掛けることはほとんどないという。
 今回早稲田大に再就職して問題になった吉田大輔元高等教育局長のケースも人事課が動いた「現職ルート」で、人事課は早大側と採用面接の日程調整もし、採用面接は吉田氏の文科省退職2日後に実施されていた。現職ルートは09年の天下り規制強化で一時機能しなくなった時期もあったが、異動で人事課長が代わるなどして徐々に規制以前のように天下りをあっせんするようになったという。
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posted by Kose at 11:49| STAP