2017年01月13日

Anacondaウェブ・サービス"、tmpnb 復活、オライリー『入門Python3』について

何だったんだでしょう。
https://tmpnb.org/

SnapCrab_Home - Google Chrome_2017-1-13_11-57-7_No-00.png

と書いていたらオライリーの『入門Python3』到着しました。
IMG_19760001.JPG

環境がどうなっているかというと基本的にPython shellである。
こんな感じ
SnapCrab_CUsersKOSE-WINAppDataLocalProgramsPythonPython36-32pythonexe_2017-1-13_12-20-58_No-00.png
第12章でIDEの解説がある。短いが、IDLE PyCharm IPythonが掲載されている。

本は、これまでなんかのプログラミング言語を勉強したことのある人が慣れ親しんだ書き方で、モジュールのインストールなどまで含み、網羅的だ。目次と索引で後にハンドブックとしても使えるんじゃないか。

付録Dにインストール情報がある。Anacondaのインストールの説明もある。それよりも、ライブラリについて一通りの説明があるため、たとえばNumpyがAnacondaのライブラリではなく、独立した科学系算用ライブラリ(コンパイル済み)であることがわかることが有益な情報であった。

使い勝手から言えば、Pycharmが一番グラフィカルでわかりやすい(単にRun、Debugボタンがあると言うだけだけど)が、意識高い系の人はATOMを使う方がかっこいいだろう。別に、連携機能のあるプログラムエディターなら何でもいいんじゃあるまいか?
ATOMは掲載したが、PyCharmはこんな感じだ。

SnapCrab_new_test20160112-1 - [CUsersKOSE-WINPycharmProjectsnew_test20160112-1] - test01py - PyCharm Communit_2017-1-13_12-34-46_No-00.png
posted by Kose at 12:43| Python&AI