2017年01月12日

【和モガ】「STAP細胞事件」-「キメラマウスの写真の取り違い」は本当か?(1)

共培養の記事2016年9月27日以来の和モガ氏の記事更新だ



論旨は、共著者、とくに小保方氏、バカンティ氏が撤回に同意しなかったが、胎盤をもつFI細胞のマウスの写真がESとSTAPの対照写真ではなくともに、同じSTAP細胞のもので、胎盤をもつことがSTAP細胞とES細胞の重要な相違点であることから、この点が崩れたため、撤回を余儀なくされたというシナリオである。だが、同じだというのは若山氏の方便だと言うことを示そうと和モガ氏は試みる。

写真
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見かけ同じと言えば同じであるが、この取り違いをもって調査委は若山氏を処分していない。同程度の取違いで、小保方氏が魔女狩りまがいにあったにもかかわらずである。

小保方氏はFI細胞に何も関わっていないので、若山氏が小保方氏に投じた初期の不信は、そのまま若山氏にブーメランである。

和モガ氏のブログは、まだ書き出しである。今後の投稿に注目。論評は控える。

佐藤貴彦氏の『STAP細胞 残された謎』『事件の真相』を読んだためか、前の投稿9月17日の「「STAP細胞事件」-崩れていく捏造の証拠(3) 」の記事を読み直したらいっていることがわかった。もう一度和モガブログ読んでみることにしたい。

posted by Kose at 16:15| Python&AI