2016年07月31日

東京は小一時間雨降ったが今はいい天気

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文春・新潮の鳥越ゴシップ報道は、告訴を織り込み済みの確信犯だったようだ。

2006年ソフトバンク傘下のオーマイ・ニュース(韓国発のネットニュースの日本版、2008年廃刊)の編集長を鳥越が務めた際、鳥越辞任報道をしたJAN JAN(ネットニュース2006〜2013)の一市民記者を告訴すると言って、辞任に追い込んだという記事が目に止まった。

オーマイ・ニュースで検索すればすぐわかるので詳細省く。

鳥越がこういう対応をすることは、文春・新潮には自明だったのだ。
週刊朝日も女性関係のゴシップがあることが知られているとは書いていたので、ジャーナリストの業界では有名なネタだったと思われる。

なんだか、それで鳥越から女性票が完全に離れ、宇都宮氏もそれを理由に応援を固辞し、ついには岡田民進党党首からも選挙戦終了2時間前に党首選不出馬発表されるなど、周囲から完全に見放されたかたちだということがわかった。

人望がゼロなのだ。

鳥越が反原発の発言に終盤終始するようになったのは、お友達が山本太郎しかいなくなったからだろう。よもやの泡沫候補化である。

posted by Kose at 16:23| 日記