2016年04月30日

Free Speech Act:ここではやりません

Free Speech Act
ジョン・サールが1960年代UCバークレー校で参加したフリー・スピーチ・ムーブメントとサールの地位を決定づけた本『スピーチ・アクト』(発話行為)の両方へのリスペクトをささげて名付けました。


丸1年以上取り組んだが、睡眠の不調と腰痛で、集中してやる気力がなくなってしまった。

哲学の翻訳は、あくまでも母の在宅介護の暇つぶしである。

Linuxをやっていてもよかったのだが、Linuxで何かやるより、翻訳のほうが所用でとぎれとぎれになっても続けられるという利点があった。それでも、最終的に校閲するときなんか、長時間かかって、母の相手がめんどくさいと思うこともある。別に日記をつけていないので、いつから母の在宅介護しているのかわからないが、先の見えない話なので、負担に感じることはやめておくことにした。

一応とぎれとぎれに作業をしているし、やるつもりはあるがここは公開の場にしない。なんとなれば、WordPressのサイトができたからだ。意図せざる結果であった。慎重にやっていたらいつまでも日の目を見なかっただろう。
まあ、あっちのブログを改善して、哲学・社会科学の話はそこでやろうと思う。
Free Speech Act
https://freespeechact.wordpress.com/
へどうぞ。
なお、アクセス解析をみてもここにはその手のアクセスほとんどないので、全部削除しました。あっちでどうぞ。

あっちでなんか書いたらご報告はします。
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Free Speech Act:掲載文献

ジョン・R・サール
社会的現実の構成(1995) 私訳PDF
心、言語、社会(1998) 私訳PDF
ジョンサールとの会話(2000 インタビュー) 私訳PDF
社会的世界を作る(2010) 私訳PDF
ありのままに見る(2015) 私訳PDF
論文 「逆さまになった言葉」(1984) 私訳PDF
インタビュー「ジョン・サールとのインタビュー:ジュリアン・ムーア」(1999) 私訳PDF
論文 「現象学的幻想」(2004) 私訳PDF
講演「生物学的自然主義」(2004) 私訳PDF
論文「あなたのコンピューターは何を知ることができないか」(2014.9) 私訳PDF NEW 2016.4.7

G.E.ムーア
外的世界の証明(1936)

J.F.マクドナルド
「ラッセル、ウィトゲンシュタインとサイの問題」(1993)
posted by Kose at 16:35| ジョン・サール