2015年08月20日

タブレットからの投稿慣れておらず重複していた、他

やっとパソコン(Win7)を使えるようになった。
午後はCSRの全体の推敲校正を引き続き行う。
読み上げ校正を取り入れていなかった第1章は悲惨で、大変時間がかかったが、第2章以降はほぼミスはない。
方針を変更した。
brute factを野蛮な事実とすると夜でで意味がわからないことがわかった。「生の事実」にもどしたが、これだと「せいのじじつ」と読まれた場合意味が変わってしまうため、「ナマの事実」とすることに決めた。
objectは基本的に「モノ」なんだが、サール自身が曖昧に日常的な物質的オブジェクト、たとえばイスとか猫に言及する際、これはさすがに「物」でいいだろうと思って、その場合は物とした。猫が物だというのに抵抗があるかもしれないが「生き物」である。この点については最後までやってもう一度見直すつもりだ。読みやすさの問題の比重が置きい。
注を加えたものにconventionの訳である。サールの文章中では完全に「慣習」それは「規則」に対立するからである。また幸島のサルのイモ洗いは慣習であるが、腹がへるは慣習ではない。などなど。
これはconventionを分析哲学者が規約というずっと規則に近い意味で慣用するのと相克があるので注を加えた。
タルスキの真理論でもConvention T(サールがT文としたものに「対応」)は規約Tが慣用である。
ウィトゲンシュタインは「根源的規約主義」だと言う解説は少なくない。それと区別する必要がある。
さて頑張らないと格安スマホに辿りつけないので、黙々と作業をする。
posted by Kose at 13:35| パソコン&ネット(雑)