2014年12月22日

Eclipse日本語化@Mint Linux 異変と対応 訂正!

デフォルトのEclipse Indigoでも最新版Lunaでも同じなんだが、なぜか日本語化ファイルpleiadesを設定したうえで、メニュー、/usr/bin/のシンボリックリンク、フルパスで開くと、pleiadesの起動がエラーになる。

Java環境よく知らんので、次の方法を取った。
バッチファイル制作、仮にeclipse2として、中身は
cd /usr/local/eclipse
./eclipse

だけ。ホームディレクトリにおいて
./eclipse2
でpleiadesもちゃんと起動して、日本語化されたEclipse lunaが起動する。
メニューもこのバッチファイルから呼びだせば、ちゃんと起動する。
シンボリックファイルは、階層が深いという理由で起動しない。
次善の策。そのうちちゃんとJava環境勉強して、何とかしたい。なんか環境変数とかいじるのかなと思う。

訂正!
上のスクリプトは
$ sudo chmod +x ./eclipse2

で実行ファイルにしないといけない。
そして今散歩して気づいたのだが
eclipse2
ファイルを /usr/bin にコピーすれば
eclipse2
だけで起動する(./eclipse2とかしないでいい)
$ sudo cp ./eclipse2 /usr/bin

メニューも同様。Linux MintのデフォルトのIndigoも同様に日本語化できると思われる。

すでに、Windows 7のEclipseにはAndroid-ADT & SDK設定済みだが、昨晩、Linux Mintにもインストールして、その後日本語化エラー問題に取り組んでいたわけだ。

とてもではないが、Androidはいじれない。あくまでJavaの勉強をする。

posted by Kose at 10:01| 開発環境