2014年11月19日

EPUB:LibreOffice拡張機能と一太郎

LibreOffice Witerの拡張機能 Writer2epub.oxt でかなり簡単にEPUBを出力できる。
Writer2epub
http://writer2epub.it/en/download/
で任意のディレクトリにダウンロード。
*LibreOffice拡張機能サイトには登録されていない(拡張機能マネージャーからオンラインアクセスできない)

ツール>拡張機能マネージャー
で「拡張機能マネージャー」を起動する。
「追加」をクリックして、ダウンロードしたディレクトリのWriter2epub.oxtを開き、拡張機能マネージャーを閉じる。
LibreOfficeを再起動する。
メニューに3つの「Writer2epub」(最低タイトル・表紙のデータの等詳細設定でOKで出力)「epub出力ボタン」「設定」の3つのアイコンが表示される。
出来栄えを気にしなければ、ほぼ一発でEPUBの出力。まだ使い始めて2回めなのでそういうものがあるという情報。
コツとしては、あらかじめ、タイトルや見出しなどXTML的要素をちゃんと整理して文書をつくっておくこと。
索引や目次や注やその他リンクも真面目にやればできるはずだ。
俺が適当にしてした、タイトルや見出しはちゃんと出力され、EPUBビューアーで表示することはできた。
ちなみにEPUBビューアーはFireFoxやGoogle Chromeのアドオンにあるので、めんどくさい人はそれを使うと邪魔臭くないと思った。もちろん、関連付けがされてると何かのビューアーが開くと思うが。

さて、おそらく、EPUBとKindle形式で、一番安くて完成度が高くて、使いやすいのは「一太郎」の最新版だと思われる。まったく新たに購入すると2万円超だが、MSオフィスか一太郎旧版がインストールされていれば優待バージョンで1万円弱でお手頃な選択肢である可能性が高い。登録ユーザーだと更に安い。俺は2001年バージョンしかないが、MSオフィスインストールしてあるので、優待バージョンで行けると思う。そのうち検討する。

今日1日でも「how」の訳語の統一は半分くらいしか終わらなかった。まだ「way」「case」「form」の訳語をの統一が残っている。まあそれで誤変換とか誤訳が多々見つかるので、それほど不毛な作業ではない。




posted by Mondayota at 21:46| Linux