2014年09月28日

Linux bashに脆弱性 I Shall Be Released 翻訳

今Lubuntuを使用しているが、bashとlinux-firmwareが自動更新された。
Linuxの中核のシェルであるbashに脆弱性が見つかって、世界中のSE駆り出されていることであろう。
ま、俺はデスクトップしか使ってないからいいんだけれど。
他のLinux、KororaとUbuntuも明日更新しよう。

Debian/Ubuntu
$ sudo apt-get update bash
RHL
$ sudo yum update bash

bashにコードインジェクションの脆弱性「Shellshock」、管理者に大きなショック
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1409/26/news071.html

ついでにディラン続き
I shall be released - The Band (written by Bob Dylan) in Woodstock


I Shall Be Released 翻訳

They say ev’rything can be replaced
Yet ev’ry distance is not near
So I remember ev’ry face
Of ev’ry man who put me here
 別に人は誰でもいいのだという
 そして心の距離は縮まない
 だから俺をここに置き去りにした
 人たちの顔を思い出す
I see my light come shining
From the west unto the east
Any day now, any day now
I shall be released
 西から東へ光が輝くのを見る
 いますぐにでも 今すぐにでも
 俺は自由になるんだ

They say ev’ry man needs protection
They say ev’ry man must fall
Yet I swear I see my reflection
Some place so high above this wall
 人は誰でも自分を守らなくちゃならないと言う
 人は誰でも堕落するものだと言う
 けど俺は自分を顧みると誓う
 この高い壁の上に登って
I see my light come shining
From the west unto the east
Any day now, any day now
I shall be released
 西から東へ光が輝くのを見る
 いますぐにでも 今すぐにでも
 俺は自由になるんだ

Standing next to me in this lonely crowd
Is a man who swears he’s not to blame
All day long I hear him shout so loud
Crying out that he was framed
 孤独な群集の中で俺の隣に立つ男は
 自分に非はないと誓う
 自分は嵌められたと大声で叫ぶのを
 俺は一日中聞くはめに
I see my light come shining
From the west unto the east
Any day now, any day now
I shall be released
 西から東へ光が輝くのを見る
 いますぐにでも 今すぐにでも
 俺は自由になるんだ

真意はこの歌も定かでない。自由への憧憬がとても弱々しい、言い訳がましいものだという感じである。
前回訳した2曲の辛辣さは表にでないが、明らかに、もはや自由の灯火が消え、か弱い願いに後退している気分を表現していると思われる。
この影響は少なくともイーグルスの「デスペラード」の「自由?ああ自由ね、いつか誰か話していたな」というデタッチメントにつながり、「ホテルカリフォルニア」の「いつでもチェックアウトできるが、決して離れることはできません」へとつながると1970年代のアメリカのロックファンは感じるのである。

イーグルスはYouTubeないので買ってください。イーグルスの歌詞は2011年の3月しこたま訳した。
posted by Mondayota at 22:11| Linux