2017年12月29日

無修正動画 TEISCO WG-2L ”Autumn Leaves"



こんなのたくさん撮影しました。
同時にマイク録音しましたが、録音した音声ファイルと動画ファイルが、動画編集ソフトで同期しない事態に遭遇。新しい最新鋭動画ソフトダウンロード購入して、調整法を研究中・・・
posted by Mondayota at 20:42| ギター

2017年12月24日

ゴールドフォイル・ピックアップのテスト動画仮編集版

ライ・クーダーでも、ゴールドフォイルの音というのが丸出しという演奏があるわけではなく、テスコのゴールドフォイルのクリーンな音がどんな音で、それが他のピックアップとどう違うか、まともに知っている人は非常に少ないだろう。なのにゴールドフォイルにローラー社は2.8万円だ。
第一にゴールドフォイル搭載ギターは1965年以前のたいへん古く、日本のギター製造技術も洗練されていない時代のものしかない。よほど本状態が良くなければ、ギター自体がちゃんと鳴らないし、またネックが太く、弦高が高く、ハイフレットは弾きにくい。このためLegendストラトにゴールドフォイル、テスコとミツヤ両方を搭載し、最低限現代的なギターで使用した場合どんな音がするかを明らかにするためのテストだ。
ストラトのフロントピックアップとの違いはアンプの設定で大きかったり小さかったりする。だが、ゴールドフォイルは低音から高音までフラットに出るのに対して、ストラトは一定の高音にピークがって、それより高い音はノイズに聞こえる。このためゴールドフォイルは「透明感」があると評されるのは正しい。また位相の異なる周波数を拾うため、「空間的」と評されるのも正しい。中〜高音にピークがないため、「深い低音」が出るというのも正しい。結果的に、ハムバッカーとシングルピックアップを合わせたような特徴があるのはほぼ確かだろう。
物理的に平板で広いフェライトマグネットの磁場で振動する弦がコイルで電流を生じさせるため、ポールピースタイプとは違って、周波数の成分が複雑なのだ。この平板で広いフェライトマグネットを意図的に利用したピックアップをすべてゴールドフォイルタイプのピックアップと呼んで差し支えなく、この動画でもゴールドフォイルではない2つのブラックフォイルを取りあげている。ニュアンスは違う部分があるが、あきらかにゴールドフォイルの派生形と主張できることも示した。
ライ・クーダーが使用したから、ゴールドフォイルだけがもてはやされ、高額で取引されるが、別にミツヤ製も、ブラックフォイルも、現代的に使用する限り、類似の音の価値があるのであって、テスコのゴールドフォイル過大評価は噴飯ものである。

posted by Mondayota at 17:41| ギター

2017年12月03日

ゴールドフォイル・ギター・クリーントーン比較プレテスト動画、「枯葉」

専用ホームページに掲載するための動画の試験的作成結果です。
まだギターが弾けてないし、2本残っているし、2本ピンボケですが、ほぼ意図通りのものができました。来週ホームページ公開に向けて全力傾注したいもんです。
アンプは修理用のマーシャル30Wです。出力が大きい方が、クリーントーンにはよい感じがしたので。

Goilfoil-pretest from 中村 こうせい on Vimeo.

posted by Mondayota at 20:15| ギター