2017年08月03日

初めてヤフオクに入札してみた

キリがないので、やるまいと思っていたんだが、他の人にはまるで価値はないように見えるが、極安のお宝を発見。

詳細は秘密。ふふふ・・・


posted by Kose at 13:35| 日記

P-90型ゴールドフォイル改造中止、Godinギター回路変更、バッカス・テレキャスにハイパスフィルター

Lovoskiの中華P90ゴールドフォイルの設計は間違っており、コイル芯がマグネットに接していないか、中空か、かつポールピースはコイル外で磁化されているものの、コイルに鉄芯がある場合磁力線を弦より手前でショートさせるか、中空のコイルに弱い磁力を供給するかである。マグネットに触れるポールピースやボディ留め用のネジを外すと明らかに出力が増す。
なお内部のコイルはカバーと一体化して安く作られており、カバーだけを買えると言うことができない。完全に解体すればできないことはないが。
さらに中空部分が多いストラトに、ボディ直留めのP-90をつけると、セミアコースティック化し、ハウリングや打音ノイズがひどい。またストラトのシングルPUとどう違う音にするかというポリシーがないと無意味な改造だ。
これは比較的まともなストラトで、比較的まともなP-90で、別のコンセプトのギターを作るべきだということを意味する。
したがって、Lovoski P-90ゴールドフォイルによる改造は、PUがクズだし、さらなる改造は大規模になるので完全に一旦止めることにした。
DSCN0481.JPG

P-90とLovoskiの違い
P90.png

元に戻した。

IMG_20170801_202730 (1).jpg

今回の改造の経験で、ポットとコンデンサーの値について詳しくなったため、次の改造をやった。

Godin model SD
音がこもりがちで、ハムバッカーなのにポットが250kΩ、0.047μFではないかと開いたらその通り。シングルPU用の値。
このため、500kΩ、0.022㎌に変更。
高音の抜け全開になった。ただしフロントとセンターが似たようになり、低音の出がおかしいのではないかと思った。
昨日の夜はそれで寝たが、深夜何度か目が覚めたとき、SSHのS(シングル)にも500kΩポットのトーンコントロールがかかっているのはまずいかもしれないと思っていた。
早朝、セレクターの不使用端子からフロントとセンターにトーン・ポットに配線して、ボリューム・ポットからの配線を外し、リア出力からトーンポットへの接続をなくした。眠りながら考えた。
これで標準的なストラトと同じになり、リアは全開で高音の抜けがよく、センター、フロントはミッド、ローのブレンド具合が特徴あるバランスのとれたものになった。
IMG_20170802_174734 (1).jpg

その勢いで、念願だったバッカス・ユニバースシリーズ・テレキャスターのボリュームポットへのハイパスフィルターの追加だった。
これでカントリー風のハイのきつい音色、特にセンターの独特の音を得ることができた。
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つぎは、ソニックブルー・プレイテックに乗せたのと同じYibuyの黒のタイプ(Lovosikiと色味は同じ)を元に戻したレジェンド・ストラトに乗せるつもりだが、8月後半以降にしたい。CADと電磁気学の勉強がおろそかになっているため。知識がなければ、だがのゴミアサリだからこれが大事。


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こんなのも興味深い。


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posted by Kose at 10:39| ギター