2017年08月30日

AMAZON.CO.JPからYibuyが消える→アリエクスプレスが日本語化で利用可能

アリエクスプレスは例のアマゾンと対抗するECサイト企業アリババの国際向けサイトだ。

昨日からアマゾンで、Yibuyの取り扱いが消えた。

アマゾンで買った中華PUで作ったのが次のギターだ。
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たいへんユニークなピックアップを多く出していて、面白いYibuy。まあ中華パーツだから結果的良くても悪くてもまだ受け入れざるを得ない段階だが、その内もっと品質管理はよくなるだろう。

そういうわけで、今度からは直接アリエクスプレスから取り寄せることにした。試しに同じピックアップを注文してみた。ドル建てだが1000円安い。送料は無料で、取り寄せは6〜14日くらいだと思う。これまで取り寄せたものはすべて6日目に到着した。
日本製のパーツ企業というのはGOTOHしかなく、USAパーツに比べれば安いが十分高い。Guitar Worksという店は結構安めに供給しているが、独自サイトでの販売が中心だ。サウンドハウスには出ているかもしれない。
まああまりに職人気質の日本人の悪さが、たかがパーツの異常な高さを生んでいる。
多くの安いギターはおそらく中国製の大量生産のパーツを適当に組み合わせて作っていると思う。
だから中華ギター(5万円以下のほとんどのギター)に、GOTOHのパーツを載せるのはたわけているから、Yibuyで買えばいいのだ。外れても何個でも買えるほど桁違いに安いのだ。

AliExpressのYibuyのPUのページ
Alibaba  Yibuyピックアップ.png>


posted by Kose at 11:51| 日記

2017年08月29日

残ったボディの正体判明

通称Visionのボディと一緒に送られてきた、ギターの正体不明のボディ。
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まるで何かわからないが、ボディの形状とピックガード痕から決定的に次のギターであることがわかった。まったく名前はわかっていないらしい。
Fuji/Ralsonとしられるギターに近いのでフジゲンかもしれない。
posted by Kose at 13:57| ギター

悪魔がほくそ笑む日本のビンテージギターブーム再来

若干兆候があるのだが、1960年代のエレキブームの頃若者だった世代、団塊の世代が、70歳くらいになってきている。
当然、彼らも天寿を全うする。物持ちのいい元若者の所有物がヤフオクに流れる。
するとビンテージギター市場価格が下落する。
テスコWG−2Lやテスコ・ラップスチール・モデルLのような掘り出し物がぼくのようなビンテージど素人でも落とせるようになる。
ビンテージとわかって出しているものも多いが、それらはほとんど入札がない。楽器屋にもっていくべき何だ。ビンテージは。
ほぼただ同然の掘り出し物をたまに落とすだろう。映画とかベンチャーズとか加山雄三とかで有名になったモデルは誰でも入札しちゃうんだが、訳のわからないビンテージものもたくさん出ている。
『日本のビンテージギター』グラフィックス社2016、という本もヤフオクで落とした。ブックオフ種ピンだったんだが。
これで全くモデル名のわからない機種でもある程度わかる。いまでもその手のものが二束三文で出ているのはわかっているが、部屋が狭いので、同感でも愛情のわかないものをビンテージだから落とすということはできない。
次のはネックが異なるかもしれないが、本体は「Pleasant」の輸出モデルで1966年倒産しているため非常にレアな品物である。

詳細不明 ★ ビザールギター (Japan Vintage) 【ジャンク品】
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e238299911
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だが、興味がないので放置。今2800円だから買うべきだよ。部屋が広ければ。
そんな感じで、60年代ギターが続々出てくるんだ。死なないまでも老人ホームとか入るとかその他でね。

俺は悪魔か?

posted by Kose at 13:21| ギター

久しぶりにプリンタ購入

ヤフオクの取引の控えにプリンタがあった方が安全だなと思い、買った。
それだけなら、買わなかった。
一応ヤフオク、ゴールドフォイル購入作戦が一段落したので、ピックアップカバーの件に入りたい。
そのためCADにせよInkScapeにせよ設計物を視覚化して、三次元で「可能」かどうか確かめる作業を今後繰り返す予定があるとわかっているため、ヤフーショッピングで買った。アマゾンではない。在庫管理のできていない店もあるが、キャノンのプリンタは非常に速く届いた。
スキャナはついてない小さいものだ。
posted by Kose at 12:38| 日記

2017年08月28日

テスコWG-2Lゴールドフォイル×2ギター入手、テスコOEMブラックフォイルギターボディ交換

念願と言えば念願のゴールドフォイル・ピックアップが2つついたテスコのヴィンテージギター(1963年?)を入手した。1.8万円で、ゴールドフォイル・ギターとしては最低水準で満足すべき価格だろう。

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かなり汚れていて、ペグの裏はものすごくさびていた。トレモロアームは欠品だが、この時代のものでトレモロアームがついている方が珍しいし、ついていたとしてもオリジナルかどうかわからない世界である。なのでトレモロアーム無しは問題ありとはしない。あとはトーンノブが欠けていた。このためeBayでドイツ人が出品していたトーンの部一個だけをわざわざ注文した。

一生懸命吹いたり磨いたりして、新品同様までピカピカにした。
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ゴールドフォイル・ピックアップ拡大。本当に金色でしょう?
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正面から撮るといろいろ映り込んででこぼこに見えるから、白い布が反射するように撮影した場合がこれ。平であることがわかる。
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雰囲気的写真。古いフェンダーアンプと。
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音は、次のVisonよりもクリーンではないし、テスコSM-2lよりもパワーが若干弱い。正直言うと少し期待外れだ。だが心配していない。このゴールドフォイルはビスが一番上の列に並んでいる。だがライ・クーダーのものは中央に並んでいるので、このタイプのゴールドフォイルではない可能性が残っているのだ。

きれいにして、ノブを買えれば最低4万のヴィンテージ品と評価できるだろうが、他のものが入手されないかぎり売らない。

『日本のヴィンテージギター』グラフィックス社、p20にWG-2Lの記載があるが、ピックガードとトレモロユニットが異なる。
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テスコ弦楽器製造OEM通販用ノーロゴの安いギターのボディ交換

このギターはVision、Alfatone、Passion、PENKEL、Three bell、Tomson(ノーロゴらしい)など適当な名前で大量に売られたらしい。今でいうエントリーモデルのクラスである。
だが誰も気づかないが、ピックアップはゴールドフォイルをマイナーチェンジしたもので、鳴らすと、上のゴールドフォイルよりきれいな、少しコーラスがかかったような音がする。それは、一枚のフェイライト・マグネットをふたつのコイルが挟む構造のためだと思われる。ふたつのコイルは抵抗値から、並列に接続競れていることがわかる。若干位置の違う音が同時に拾われるという動作になっている可能性が考えられる。耳が悪いギタリストは、出力の弱い単に安物のシングルコイルとしか評価できず、耳がついてないに等しい。このギターは特殊な音がするし、現代化もしやすいので、ぜひ手に入れるべきだと思う。

音の特殊さはボディを交換した前後で変わらないので、ピックアップのと句守勢に由来すると言える。

抵抗値フロント
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抵抗値リア
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ボディ交換前
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ボディ交換
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トレモロユニットがオリジナルのこのタイプのギターは見たことがない。そういうわけで安くとも2万円以上に値すると思える。ペグのパーツが完全ではないが、何かジャンクテスコギターが得られれば、それから補充できると考えている。そうすれば、3万以上だな。売らないけど。

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posted by Kose at 20:12| ギター

2017年08月24日

姥ヶ橋延命地蔵尊縁日(毎年8月25日)

恒例です。母の長寿を願ってきました。

昼、昨日ヤフオクでゲットしたテスコ・ゴールドフォイル・ギター(改めて投稿します)と準備中の出店。
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夜のお地蔵さん
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posted by Kose at 21:53| 日記

2017年08月21日

Vision VE120?のボディのみゲット

この白いギター
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ボディが粗雑に白に塗り替えられていて、その塗装も崩壊寸前。真剣にギター塗装の練習でもするべきか考えていたほどだった。

そうしたらヤフオクで、オリジナルのボディだけが出品されているのを発見。さっき落札した。たぶん自分で塗装したらかなりお金も時間もかかりそうだった。

たいへん嬉しい。



posted by Kose at 00:26| ギター

2017年08月18日

手をケガして5針縫い7千円、ヤフオクでアウトレット1万で買ったギター7千円で売ってチャラ

ずっとギター工作していたら、2週間前カッターで手のひらを深く切って、病院に直行し、5針縫って7千円取られた。
やっと今日抜糸されたのでご報告。

ヤフオクの出品をぼちぼち続けている。もう部屋の整理という感じ。売れそうなものは1000円でも出してみる。
今まで、新品3万円のが1.8万、中古2.7万のが2.3万と高額落札でウハウハである。
そもそもあまり普通のギターを買わないというのが功を奏している。
今日のはアウトレット1万で買ったのが7.7千円だ。これも生産終了品だからわずか2割引で売れてしまった。
その金で、ましなプラシッドブルーのストラトを8千円、テスコ SM-2を8.8千円、ノーブランド(テスコOEM)を4.5千円で買えた。
ブラシッドブルーのストラトは、無名だが状態がよい(ピックアップ、コンター)ため、改造に使ってもいいし、そのまま弾いてもいいと思って、若干脱線気味に買ってしまった。

今は改造の台となるギターは買わないことにした。まずピックアップ研究が先決である。

今日電動研磨機(3千円)が届いた。これで金属磨き剤WETOLの来たら、ジャンクのふたつのテスコの金属部分を徹底的に磨く。

まだヤフオクに出す予定のギターが3本あるんだが、ギターポリッシュが切れたのと、梱包材がないの、用意ができたら出す。

レア感、ビンテージ感のないものは、値がつきにくい。高級でもなんだろうと。基本的に安く買いたいか、ここで買わないと他で買えないのでなければ売れないと考えるべきだね。

今まではシーツにギターを置いてサンプル写真を撮っていたが、今日リサイクルショップで500円でまともなギタースタンド買ってきた。これでカーテン背景で光の反射あまり気にせずとれるようになるだろう。

ずいぶん賢くなったような気がする。
posted by Kose at 22:30| 日記

2017年08月17日

テスコ・チューリップスタイル・モデルSM-21整備完了

このギターは、アメリカでチューリップモデルと呼ばれるタイプを女性向けにアレンジしたものだそうだ。トレモロアームが独特で、ebayでも出品がない。

リサイクルショップから届いたとき、サビと汚れがものすごく、弦はぼろぼろ、とりあえずアンプに繋いだら、ゴソゴソ鳴ったのが救いだった。

半日、汚れとサビをあれこれ手を尽くしてなんとか触るに耐える程度にきれいにした。
そして弦を張り替え、再びアンプに繋ぐと、全く問題なく鳴った。ガリもない。エレクトリック部分は完璧な状態で逢える。

さて問題のピックアップ。可能な限りサビとくすみを取って確認したら

細いタイプのゴールドフォイル完全互換のブラックフォイルだった。ebayで見られるブラックフォイルは、中央の穴の列もフォイル状だが、SM−21はプラスチックか何かのフェイクのピースポールが挿入されている。このタイプをミニブラックフォイルと呼ぶことにする。

音は最初、Visionのブラックフォイルほどのきれいさがなくがっかりしたが、このPUは高さを簡単に調整でき、より弦に近づけると、多少響きのニュアンスにちがいがあるが、十分美しいクリーントーンが出た。パワーがすごく、アンプのゲイン0でもボリュームをフルにすると歪む。

確認として磁力を計測したらフロントもリアも3800ガウス超である。現代のギターの比べても高い。Vsionが1900ガウス〜2000ガウスだから、見かけによらない。かなうのは中華PU位である。

状態がまだよくないので、金属磨き、ギターポリッシュ、電動研磨機を注文した。必ずピカピカにして見せたい。

オクターブはやはりエクストラライトだと、6弦が合わない。このため0.10の弦を注文した。

がんがん躊躇なく注文しているのは、全然使う見込みないギターを2本ヤフオクで売ったからである。そこそこだった。

2本、ジャンクのテスコギターを扱ってだいぶゴールドフォイルがわかってきた。これから可能な限りゴールドフォイル・ギターを入手するつもりだけど、それでブラックフォイルとゴールドフォイル、あるいは他のテスコギターのPUとの比較が可能になるだろう。

そしてギターの形や名称、PUの外見と関係なく、テスコのピックアップがどのようなもので、どれほどゴールドフォイルがよいのか、なぜよいのか説明できるかもしれない。

全体と部分 連続
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TEISCO SM-21 ミニブラックフォイル解体ショー 説明入り
 SM-21はかわいらしいスタイルにもかかわらず、PUはヘビー6KΩ、3900ガウス超でシングルとして今日の基準でも強力だ。細いマグネットと広いコイルが、テスコPUの音を決めているとみて差し支えない。
なおVisionの標準ブラックフォイル(中空2枚マグネット挟み)は各2KΩだと思う。
これの二枚マグネットは磁力線の幅広いため、微妙なコーラス効果があると思われる。

ゴールドフォイルをニュウすすれば、アホみたいなビンテージコレクターは卒業できるだろう。2系統のまあまあのゴールドフォイルは手に入るだろう。


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リア詳細 ポールピースはプラスチックでなく鉄製でものすごくさびていて、こすったので茶色く見える

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posted by Kose at 05:22| ギター

2017年08月15日

中古ゴールドフォイル、ebayで落札

日本でゴールドフォイルの入手は難しい。イケベのローラー社のレプリカはT個28,000円。
初めての米ebayの利用でどきどきだったし、海外非発送の商品に入札して取り消したりして、ばたばただった。

今回は
US $79.99 Approximately JPY 8,731
Shipping: $22.75

本体8,731円

イケベの1/3以下だ。送料が、2493円位かかるが、国内宅急便が1400円なのでバカげて高いと言うことはない。
国内入手困難と思われていたものがかなり入手できることを多少調べてわかった。
Suproのオリジナルラップスチールというのも入手困難ではない。まあギターの値段としては中級程度に相当する。

ゴールドフォイルをどう使うかは到着して研究してから考えるつもり。

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posted by Kose at 07:59| 日記