2017年07月23日

ライ・クーダー風ソニックブルー・ゴールドフォイルPLAYTECHストラト完成

若い頃のライ・クーダーのストラトをイメージした安いギターと安い中華ピックアップで作ったなんちゃってギター。
ライのは、マッチングヘッドのソニックブルー・ストラトで、フロントとセンターはそのまま、リアだけハムバッカーにしただけのシンプルな改造だった。その後ものすごい改造をされた。
その後サンバースト・ストラトに激しくクリーントーンがきれいで強いという日本のテスコのギターに装着されていたゴールドフォイルをフロントに、同様のスプロ・ラップスチール・ストリングスルー・ピックアップをリアに装着したものをクーダーキャスターと通称される。

それらのパーツはビンテージ化しているし、レプリカは2〜4万する。ぶ〜!ゴールドフォイルの中身は翻訳して紹介したが、単純なもので、レプリカはぼりすぎである。

このふたつのイメージを合成して雰囲気と音だけライ・クーダー風にした。

中華フォイルは、アルニコ5のポールピース方式で、縦2段の二重コイルで、ノイズレス・ハムバッカーにしたものだと思われる。パワーは、強いシングルより強いわけではない。しかし、クリーントーンがきれいで、高めの出力だから、ライが望むような方向のピックアップであることに間違いはない。

ボディは新品6000円の冗談みたいにやすいストラトで、もとのピックアップは高音の出力高すぎでうるさく、フロントはオマケみたいなものだった。磁力がアンバランスで、リアとフロントをネオジム補強する必要があった。

今度のピックアップは、3つで3600円。中華ピックアップでは高い方に入る。リッチな音で、ライも気に入るところがあるのではと思わせる。全体としてはフロントの低音の出力は大きいのとリアとセンターの音の違いが大きくなくて、バランスに疑問が残る。

今日は制作して、いろいろな設定で試奏して夜になってしまった。
おそらくドライブサウンドは「ホテルカリフォルニア」部分。クリーントーンは、ブルースと、できれば「ビリー・ザ・キッド」のマンドリン抜きの弾き語りとかチャレンジするつもり。

それが終わったらソープバータイプをレジェンドに装着する実験をするつもり。どこに装着すべきか固まっていないので、時間かかる。

屋外で写真を撮りたかったけれど天気が怪しいので止めた。明日以降考える。

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posted by Kose at 21:53| ギター

中国Yibuy社カタログ拡大版+PDF

ゴールドフォイルがYibuy社オリジナルかわからない。カタログに載ってない。まあ、無名メーカーのを多数の販売会社が売るというのはあるだろうけれど、その類いではないか。Yibuy社にオリジナル商品があるのは確かだろう。
アマゾン出版商品と対比するのに使えばよいかと思う。クリックするとA3大で見れますが、字が極小なので、PDFでさらに拡大しないと読めません。PDFにしました。

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Yibuy Catalog.pdf
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posted by Kose at 08:57| ギター