2017年07月09日

なんでもない日記 腰痛の彼方へ


ようやく、朝目覚めるまで、全く起きなくなった。
朝起きると朝だというのは、タイムマシーンで夜から朝に来たみたいな変な感じがする。
腰痛は残っているので、朝ほぐさないといけないが。おかげで公園で体操する人たちと話をするようになった。
ギター写真でおなじみの公園でだ。

CADが佳境に入ってきたのでしばらく面白い話はないもよう。

マグネットカバーは、木材で型作って、スチール板を曲げるのが合理的か調べ中。折って組み立ている場合は、形のスマートさを犠牲にして、単純にすべきだと思いつつある。両方8月になったらテストするだろう。とにかくCADができないと精緻なモデルすら作れないのじゃ。追い込まれている。急ぐ理由はないが、やる理由もないので意欲をキープするのが難しい。

プレイテックにも新ビスコ5号つけてみたが、やはりピックアップが強くても(3600ガウス超)さらに強くサスティーンが伸びる効果はある。というわけでそれもモチベーションに役立った。

単純式は長方形。スマート式はピックアップ型のRつき。Rが欲しいのは、完全に右の手のひらに納めて違和感がないようにするため。右手でのミュートと両立させるためだ。
スライドメインスプロっぽさのデザインなら重宝形式でも本当は全然構わないけれど、ベース弦のミュートは、カントリー風でも必要なんじゃあるまいか。

コンデンサーの件は、電磁気学や回路設計学ぶべきだが、「高いコンデンサー」は無意味と判断。というのもコンデンサーが効果を発揮するのは、ハイパス周波数を無抵抗でアースするだけだから。すくなくともフェンダー全開主義(抵抗最大でハイパス周波数をアースしないか、そもそもトーンコントロールしない=ストラトリアピックアップ)ではそもそもトーンコントロールはオマケだ。カットされた高音のない音がいいかどうかと言う話でしかありえない。なんかものすごく大音量で、ディストーションした場合とか、ジャズギター風音作りでものすごく耳のいい人の場合とかは、デリケートな問題はあるかもしれないが、通常のトーン10ソリッドギターでは無意味なのは明白だ。
ところでバッカスがネオジムで生き返ったので、いろいろ弾いてみたが、ザ・バンドのロビー・ロバートソンは少しトーン落としてキンキンしないようにしているね。40年以上経って初めて気づいた。そういうトーンコントロールの使い方もあるわけだ。

図書館にまた電磁気学と電気回路の教科書予約してみた。夏中に根性で卒業したい。あんまり外に出ないで学習する。当面買い物はしない。今は買ったピックアップカバーを計測して、どう工作できるか考える程度だ。たぶん慎重にカッターで「切る」以外にないな。3個失敗できる。いずれにしても工作細かすぎるところから、単純タイプの考えが復活してきたんだけど。

CADは半分以上進んだ。今レイヤーの操作だがレイヤーはイラストレーターで学んだので難しくはない。初めての人は考えを理解するのが難しいと思うが。ただしJw_Cadはイラストレーターのように視覚的に直感的ではなく、レイヤー番号を指定して切り替えるという方式。ああ、楽しい。

追加:
マグネットスチールカバーのサイド部分は木製にすべきではないかと今さんぽしながら思った。
金属加工は、業者に発注すれば問題何人だけれど、DIYではもうアイディアが出ない。百均で買った7mmの非合板の板(材質不明)がちょうど、ストラトシングル・ピックアップカバーのRの端と、台部分のRの端の間のサイズと同じだった。これで端の引っかかる部分にRがつけやすい。その内やってみる。貼り合わせてもっと厚くしてもいいかもしれない。

posted by Kose at 08:22| 日記