2017年07月10日

なんでもないです

百均は、こんだけ暑いと、大型施設のない近所ではよい散歩の憩いの場である。

ギター改造の材料をつい探すが、今日は

ボールの空気入れ

を買った。サッカーボールが二つあるがいずれも空気が抜けているのが気になっていたたため、見つけたらすぐ買った。

夕方多少気温が落ちてから、空気を入れてみた。上手く入ったが、一つはどうも一定以上空気が入らず、ちゃんと入る方は、空気入れ口がちゃんと閉じない。後者の空気孔に短い釘を突っ込んだら空気が漏れるのは止まった。

ちょっと公園でドリブルしたり、壁に蹴ったりしてみたが問題が。
今のスニーカー超適当にサイズを選んだため、ゆるゆるで、ボール蹴ると指が痛い。

さすがに百均にスニーカーはないが、十条銀座ならなんかしら1000円でスニーカーを売っている店があるのでその内そこで買う。

サッカーボールと戯れた後、猛烈に汗をかいて、大量に水分を取って、回復するのに小一時間かかった。
暑すぎる。

ギター改造材料だが、厚手のマグネットシートというものを見つけたので、スチールカバーで試してみた。効果はあるが、フェライトより若干弱い。たぶんこの手のマグネットシートは「等方向性」だからだろう

https://www.26magnet.co.jp/database/qa/qa2-23.html
等方性磁石は異方性磁石に比べて磁力は劣りますが、磁化容易軸がランダムな方向に向いている為、どの方向からも同じ強さで着磁することができます。


これまで買ったマグネットシート(つまりビニールにフェライトを混ぜたようなもの)も同じである。

もし異方向性マグネットシートというものがあれば、おそらく固形フェライトマグネットと同じ程度の効果があり、形成も自由で、カバーの磁気素材のよい候補になるんだが・・・探してみる。

追加
アマゾンで調べた。すぐに見つかった。


コクヨ 強力マグネットシート 片面・粘着剤付き 1枚 自由に切れるタイプ マク-S340 ¥ 512



コクヨ 強力マグネットプレート 片面・粘着剤付き ¥ 610



コクヨ マグネット 強力マグネットベルト 25×500×4.5 マク-S900 ¥ 945


他のメーカーもないではないが、コクヨのこれらが売れ筋のようだ。だから安いし。実作段階になったら購入してみるかな?

posted by Kose at 20:37| 日記

2017年07月09日

なんでもない日記 腰痛の彼方へ


ようやく、朝目覚めるまで、全く起きなくなった。
朝起きると朝だというのは、タイムマシーンで夜から朝に来たみたいな変な感じがする。
腰痛は残っているので、朝ほぐさないといけないが。おかげで公園で体操する人たちと話をするようになった。
ギター写真でおなじみの公園でだ。

CADが佳境に入ってきたのでしばらく面白い話はないもよう。

マグネットカバーは、木材で型作って、スチール板を曲げるのが合理的か調べ中。折って組み立ている場合は、形のスマートさを犠牲にして、単純にすべきだと思いつつある。両方8月になったらテストするだろう。とにかくCADができないと精緻なモデルすら作れないのじゃ。追い込まれている。急ぐ理由はないが、やる理由もないので意欲をキープするのが難しい。

プレイテックにも新ビスコ5号つけてみたが、やはりピックアップが強くても(3600ガウス超)さらに強くサスティーンが伸びる効果はある。というわけでそれもモチベーションに役立った。

単純式は長方形。スマート式はピックアップ型のRつき。Rが欲しいのは、完全に右の手のひらに納めて違和感がないようにするため。右手でのミュートと両立させるためだ。
スライドメインスプロっぽさのデザインなら重宝形式でも本当は全然構わないけれど、ベース弦のミュートは、カントリー風でも必要なんじゃあるまいか。

コンデンサーの件は、電磁気学や回路設計学ぶべきだが、「高いコンデンサー」は無意味と判断。というのもコンデンサーが効果を発揮するのは、ハイパス周波数を無抵抗でアースするだけだから。すくなくともフェンダー全開主義(抵抗最大でハイパス周波数をアースしないか、そもそもトーンコントロールしない=ストラトリアピックアップ)ではそもそもトーンコントロールはオマケだ。カットされた高音のない音がいいかどうかと言う話でしかありえない。なんかものすごく大音量で、ディストーションした場合とか、ジャズギター風音作りでものすごく耳のいい人の場合とかは、デリケートな問題はあるかもしれないが、通常のトーン10ソリッドギターでは無意味なのは明白だ。
ところでバッカスがネオジムで生き返ったので、いろいろ弾いてみたが、ザ・バンドのロビー・ロバートソンは少しトーン落としてキンキンしないようにしているね。40年以上経って初めて気づいた。そういうトーンコントロールの使い方もあるわけだ。

図書館にまた電磁気学と電気回路の教科書予約してみた。夏中に根性で卒業したい。あんまり外に出ないで学習する。当面買い物はしない。今は買ったピックアップカバーを計測して、どう工作できるか考える程度だ。たぶん慎重にカッターで「切る」以外にないな。3個失敗できる。いずれにしても工作細かすぎるところから、単純タイプの考えが復活してきたんだけど。

CADは半分以上進んだ。今レイヤーの操作だがレイヤーはイラストレーターで学んだので難しくはない。初めての人は考えを理解するのが難しいと思うが。ただしJw_Cadはイラストレーターのように視覚的に直感的ではなく、レイヤー番号を指定して切り替えるという方式。ああ、楽しい。

追加:
マグネットスチールカバーのサイド部分は木製にすべきではないかと今さんぽしながら思った。
金属加工は、業者に発注すれば問題何人だけれど、DIYではもうアイディアが出ない。百均で買った7mmの非合板の板(材質不明)がちょうど、ストラトシングル・ピックアップカバーのRの端と、台部分のRの端の間のサイズと同じだった。これで端の引っかかる部分にRがつけやすい。その内やってみる。貼り合わせてもっと厚くしてもいいかもしれない。

posted by Kose at 08:22| 日記

2017年07月07日

夫婦げんか、全国中継すんな:直ちにテレビを切る

あほか松井なんとか。
それを放送するテレビはその100倍アホ。

犬も見ないよ。

豪雨の報道の邪魔だよ。

久しぶりにテレビに腹立った。

posted by Kose at 08:19| 日記

2017年07月06日

なんでもない日記 ストラトはもう買いません

もう物欲の残りカスもない。クーダーキャスター風改造にとりかかるには、また物欲を取り戻さないといけない。
とりあえず試験的改造は、レジェンドに施そうと思うが、それには物欲が必要だ。

試作計画
プレイテックと一緒購入したストラト・ピックアップカバーは底辺と上部のカバーを切り離して、カバー上部のRの半円部分+αを切る。底辺は、ピックアップのネジでピックガードに止める。カバー上部半円と底辺を接続する方法はちゃんと決まっていないが、そのままだと天板が13mmmしかなく、16〜18mm欲しいので、ナットを底辺に接着して、その差3〜5mmを稼ぎ、かつカバー上部をそのナットにネジで止めるというのはどうだろう。耕作が細かすぎるのでやってみないとわからない。2つの+α部分にスチール板を乗せる。18mm×70mm。1mmを2枚重ねる。素人の耕作では2mmのスチールの小さな工作は困難。Rを切るのは難儀なので、試作は長方形にするつもり。Rのプラスチック部分に、天板のスチールに接するよう弱いフェライトマグネットを両端に乗せる。

完成計画
試作品の底辺(アルミかアクリル)と、上部カバーを東急ハンズかどこかに注文する。そのためにはCADで製図しなくてはいけない。

CADはようやくレイヤーの切り替えという少し高級なところまで来た。レイヤーはイラストレイターないしInkScapeでしょっちゅう使ってきたので困難を感じない。

ギターのボディを叩いて音色のスペクトラムを比較するという阿呆な企画は、わりと面白い。文字で書くと阿呆なボキャ貧を露呈するが、一目瞭然なところがいい。そのパターンが直ちに何を意味するのかよくわからないが、違うことは最低わかる。

その比較は、ふたつのグラフのスクショ画像を異なるレイヤーにインポートして、半透明にして重ねるだけ。AudacityのグラフのY軸が最大値で表示されるため、−30dBと−90dBで合わせるようにしている。
聴覚では−50dB以下はまあ聞こえない振動といってよいと思う。ギターでなんかの作用するかもしれないが。聞こえるのは−50dB以上で、もっとわかりやすくするなら、−50dB以上だけ比較すべきかもしれない。しかしそもそも録音が、ごくごく原始的な手作業なので細かいこと言ってもしょうがないのだ。

だいぶギター小僧のロマン主義的戯言以上の成果は上げつつある。
さっきのサスティーン比較もおもろかった。
ネオジム補強テストをやっていなかったら、スクワイアがフェライト2本、プレイテックが幅広フェライトをつかっているのか直ちにわからなかったであろうし、スマホ磁力センサーで、実際にその効果を数字にすると言うのは、ロマン主義の追随を許さない方法だ。
だが、もちろんコイルも重要で、磁力だけでは決定されないが、アルニコ5だからなんなんだとは言える。
本物のゴールドフォイルは、薄いマグネットに厚くコイルを巻くという現在は、フェンダー、ギブソンでは見られないスタイルだ。よほどミシンのボビンをかってきて、かつ自動ボビン巻きというのがお手頃に売られているため、それでピックアップ作ろうかと思ったくらいだ。いろいろ観察した結果、ポールピースの独立性は疑わしい。実験用鉄粉の観察で示したように、弦が通る辺りのピックアップ上の磁力線は、密度が高く、ポールピースはなんの働きもしていないように見える。もっと離れると違うかもしれないが、弦とポールピースの間5mm位では、磁力線は一体化した場を形成していると思う。
ビル・ローレンス式レール型ピックアップが、チョーキングの連続性に「よい」というのも神話であろう。
その磁場の強力さは、ストラトの3つのピックアップの内、リアとフロントをネオジムで補強するとなぜかセンターの磁力も高くなる効果があり、センターを補強すると、リアとフロントに悪影響を及ぼす点からも言える。
さて、スプロ式ピックアップカバーは、この磁力の場をピックアップ内に閉じ込める働きがあるだろうと言うことだ。さっき言及した鉄粉実験で、単にスチール版だけでも、磁力線はスチール板中央にとどまる。そしてフェライト磁石で磁化すると、鉄粉はほぼ一直線に並ぶ。これにより、弦の振動に作用する磁束の密度は非常に高いものになるはずだろう。

ハムバッカーはノイズ対策なのではなく、磁束をふたつのマグネット間に閉じ込めて、密度を高めているのだ。

なぜハムバッカーは高音が落ち、シングルは落ちないのか今のところ物理的理由はわからない。今度ネットで調べたい。

電磁気学の教科書を本気で読みたい。いきなりフーリエ変換は敷居が高かった。

ま、その前にCADの学習。一日1pでも・・・
posted by Kose at 17:45| 日記

PLAYTECH STRATブリッジ交換、ボディ音、音色

低音弦で音詰まりがあった。
雰囲気で、ブリッジが安っぽかったので、もう弾かなくなって久しいGodinのブリッジと交換した。
ウソみたいに弦ごとの音のばらつきがなくなった気がする。音詰まり箇所低音弦12フレット前後もまったくスムースになった。
気のせいかもしれないが、とにかく短所はなくなった。

交換前
DSCN0414.JPG

交換後
DSCN0432s.JPG

ボディ音も計測してスペクトラム作った。
PLAYTECH-Squire-body-spectrum.png

単純に叩いただけで、高い音で鳴るのがわかるが、その通り、スクワイアより高い部分にピークが集中していた。

アンプで出したクリーントーンに反映しているのかわからないが、中音よりもっと高いキンキン音が目立つ。
ボリュームは、印象としてレジェンド(ネオジム補強)、スクワイアより低く感じるが、これは中音が弱い所為でもあろう。トレブルを10にするとレジェンド、スクワイアは、よりストラトっぽくなるが、プレイテクはキンキンしすぎてうるさい。なのでトレブルは5でボリュームを上げた方がいい感じがする。ハーフポジションはそのままでは高音と中音が別になるような感じになるので、アンプでバランス取らないとあかんようだ。センター、フロントは中低音が今度よく出るので、スクワイアより迫力ある。
プレイテックと頭は使いようと言うこと。6000円だからね。スクワイアと比較できると言うだけでもすごいことだ。
ちなみにブリッジは日本製だと3000円くらいだが、中華パーツだと数百円だと書いた。こんどなんちゃってゴールドフォイルを注文するとき、試しに中華ブリッジも買ってみたい。プレイテックのブリッジも根気よく調整すれば使えるのかもしれないが、根気がない。

ソニックブルー・プレイテック・ストラトはそれ自体好きになったので、改造ギターはまた別に考えるかもしれない。なんか、抱えているだけでストラトキャスターの若大将的な気分になる。

追加
スクワイア、レジェンド(ネオジム補強)、プレイテックの6弦の出力で比較してみた。意味あるのかわからない。非常に小さなサスティーン=リリース音が消えるまで待ってノイズを入れてそれ以上聞こえなくなった印を入れた。音声ファイルで聞いても途中からヘッドホンで耳を澄まさないと聞こえないから、無意味なので割愛する。

アタック出力、サスティーン=リリースともスクワイアの圧勝だが、サスティーン=リリースではプレイテックが検討していることがわかった。ディケイはピッキングに左右されるので、録音するたびに違って、比較できなかった。

まあ本家スクワイアはさすがだが、ブリッジを交換して安定させたプレイテックもなかなか個性の持ち主だと言える。何しろ¥6000である。中古¥7000のレジェンドは、ネオジム補強してもリリースがかなりはっきりと短い。

総合的に手探りの改造はピックアップの弱いレジェンドで最初やることになるだろう。音が比較的太いので、スライド向きでもある。

strat-battle.png
posted by Kose at 14:27| ギター

2017年07月05日

プレイテック、あからさまに悪くはないが、弱い部分も:明日ブリッジを移植してみる

プレイテック、いろいろ弾いてみて
1)パワーがあるのに、ストラト的高音が乏しい。
2)なぜか5〜6弦の音が詰まる。とくにリアピックアップの場合。

1は調整法がないので、そういうものとして扱う。補強前レジェンドより出ない感じ。ネオジム補強するか?
 ボディ打音は明日やってみる。その特性で低音でないならそういうギターだ。
2も原因がわからない。若干6弦の12フレット前後が、ぎりぎりビビるかビビらないかの危ない感じで、ブリッジとピックアップを調整して少し改善した。

他に原因が見当たらないため、ひとつにブリッジが弱すぎるのではないかと言う印象を持った。つかっていないGodinのストラト系ブリッジ(意味のないラップスチール化したピグノーズでもいい)と交換してみようかと思う。一発で治る可能性がある気がする。ちなみにストラトブリッジはサウンドハウスでは高くて3000円で、6000円のギターには恐れ多い。中華パーツなら数百円、トレモロユニット全取っ替えでも2000円行かないので、その内検討してみるかも。

Lovoski 6本入り エレキギター用 交換用 金属 トレモロ ブリッジ サドル 高品質 ¥ 290
http://amzn.asia/ep5Evez

「ジェシカ」聞き直したら三連弾けてないと思った。プレイテックのクリーントーンで入れようとしたら、三連が乱れるのがよくわかったため聞き直した。ああ、恥ずかしい。
posted by Kose at 21:23| ギター

PlayTech Strat Sonic Blueは100点満点

欠陥がない。楽器としてたぶん使える。
ありがちなペグ、ナット、フレット、塗装になんの問題もなかった。フレット処理のきれいさは、いくつかの安ギ(〜3万)より良かった。ネックに反りや、フレットのビビりはなかった。塗装はカバーも開けてみたが、完全になされていた。ピックアップは強力である。3つとも中央で3500Gsを超えた。もちろんフェライトだけれど。フェライトでも単純にアルニコ超の磁力は出せることがこの製品でわかった。
色はソニックブルーなのかサーフグリーンなのか、照明により変わる微妙な感じ。ボディは軽い。トレモロユニットのミュートして打音テストはしていないが、かなり高い音で響くような気がする。
短所はロゴがPLAYTECHであること位だ。
ギターブランド知らない人ならPLAYTECHはとてもいいブランドだと信じさせることができると思う。

自然光では、水色に見える
DSCN0410b.JPG

暗い場合はこんな感じに見える
DSCN0410.JPG

ヘッドは、今コピーモデルでは排除されつつあるフェンダースタイル
DSCN0411.JPG

フレット端の処理は万全
DSCN0412.JPG

ネック接続部分もパーフェクト
DSCN0413.JPG

強いて言えば、ブリッジ・サドルが安っぽい感じがする
DSCN0414.JPG

安定のペグ
DSCN0415.JPG

鏡のようなネックマウントプレート
DSCN0416.JPG

安ギでは定番の薄いネックの塗装。こっちの方が我が家では定番。木目は一応縦方向。最近ネットではネックが虎目とか受けているが、それ良くないでしょう。
DSCN0417.JPG

横から見てもよくできている。

裏側のサドル・トレモロユニット・バネ部分。完全に途方されている。
DSCN0419.JPG

表側ピックアップ&コントロール部。こちらも完全に塗装されている。ピックアップがフェライトであるのがわかる。おそらくレジェンドのものより幅が広い。パーツの接続はきれいだ。
DSCN0420.JPG

たいへんきれいなギターだ。
ピックアップ交換するのもったいないな。6000円だと言うことを忘れそうである。
posted by Kose at 16:09| ギター

ようやくTOKAI Love Rockデビュー「ジェシカ」

なかなか弾きこなせなかったが、ネオジム補強して、浅いドライブで、オールマン・ブラザーズ・バンドのインスト曲「ジェシカ」弾いてみた。ちょいリバーブが余計だったかな。バッキングはものすごくシンプルで、最初はラブロックのリズムギターだけで済ませようと思ったが、ちょい構成がトリッキーな部分があって、しょうがないのでドラムとベースを入れた。一部乱れているが、デッキ―・ベッツのレスポール・スタンダードのサウンドに似ていれば、よしとする。やっぱり、ネオジム補強しないと、エフェクターに頼る面が大きすぎるギターになってしまう。リズムギターはクリーントーンだがたいへん美しい。

posted by Kose at 13:39| ギター

サウンドハウス到着、早い!たった27時間

昨日9時過ぎにネット注文したんだが、12:20分に到着してしまった。
商品開ける前にそれに驚き投稿。
soundhouse.JPG

プレイテック開ける前に、ラブロックで、「ジェシカ」のフレーズ部分を録音したい。

posted by Kose at 12:34| 日記

2017年07月04日

カバー付きハムバッカーのネオジム補強

TOKAIレスポールはカバー付きハムバッカーで、一度ネオジム補強を諦めた。

カバーはハンダ付けされていて、たとえ開けても、ネオジム磁石を入れる余計な空間はありそうにない。
確実にマグネットに接している露出部分は、6本のネジ。
ネジのどこにつけるべきかは決定的ではない。
というのも、底では磁力線の方向は水平だから。ネオジム磁石の磁極を平行にする方がいいのか、ポールピースの方向に垂直につけるべきは経験的問題だ。
6mmのネオジム磁石なら、ポールピースのネジの底に密着してとれないので最終的に、両端に各一個つけて十分だと判断した。
12mmのネオジムを底板の水平磁性方向になるようネジに計3つつけるというやり方で非常に効果が出ることは観察したが、これなぜかフロントは上手く行くが、リアはまるで効き目がない。真相は不明。
似たような現象は、ストラトのフロントとセンターで観察した。結局、センターのネオジムを外しても、フロントとリアのネオジムがセンターピックアップの磁力を増強させるという奇妙な現象を観察した。
類似の問題が、磁力が大きいとレスポールのような距離が離れた機種でも起こるのかもしれない。
そこですでに述べたとおり、シングルピックアップのケースと同じく、6mmネオジム磁石を計4つ、フロントとリア各2、ピックアップのネジの両端につけるだけで、ない場合1500Gs程度だったピックアップの表面磁力を2000Gs以上にすることができた。
いずれにしても、難しい。
またTOKAIレスポールはとにかくやっかいだ。

レスポールスタンダード、カバー付きハムバッカーのピックアップの裏側。6本のネジがターゲット。

Covered Hambucker bottom.png
posted by Kose at 16:36| 日記