2017年07月16日

ライ・クーダー「ビリー・ザ・キッド」ライブ

1973年のマンドリン弾き語りの動画あった


曲はトラッドみたいだ。よく調べよう。
たとえば
http://vincentobrien.media/billy.html
Billy The Kid
(Traditional)
A traditional American ballad I first heard played by Ry Cooder. There are a number of different songs called Billy the Kid, or The Ballad of Billy the Kid but I haven’t been able to find an original version of this one other than that performed by Ry Cooder on Mandolin.

ウッディ・ガスリーの曲と共通性は多く、ライ・クーダーが歌詞もかなりアレンジしたんだろう。


Billy The Kid
Words and Music by Woody Guthrie

I'll tell you the story of Billy the Kid,
And I'll tell of the things that this young outlaw did
Say out in the west when the country was young
When a gun was your law and your law was your gun

Now the Mexican maidens liked Billy so well
How many he had, no expert could tell
While singing and drinking he come to his end
Shot down by Pat Garrett who once was his friend

Pat Garrett rode up to the window that night
And the desert was still and the moonlight was bright
And he listened awhile as the Kid told his tale
Of shooting the guard at the Las Cruces jail

You sweet Mexican maidens, come give me your hand
At the age of sixteen I killed my first man
It was out in New Mexico, long long ago
When a man's only chance was his old .44

I rode down the border and robbed in Juarez
I drank to the maidens, the happiest of days
My picture is posted from Texas to Maine
And women and riding and robbing's my game

On the same night that young Billy died
He said to his friends, "I just ain't satisfied.
There's twenty-one men that I've put bullets through
And the sheriff of this county's gonna make twenty-two."


Pat Garrett then fired and his thumb-buster cracked
And Billy fell dead, he was blowed through the back
Pat rode away and the Kid's laying dead
And this was the last song of Billy the Kid

posted by Kose at 19:04| ギター

なんでもないです

そういうわけで、7月31日まで電磁気学漬けの予定。

まあ、その間、なんとかライ・クーダーの「紫の渓谷」の「ビリーザキッド」のマンドリンパートをコピーしたいです。キーはGで、ギターはオープンG、マンドリンもオープン弦が多いGCDだけ。たぶんものすごく簡略化します。達人技コピーしません。
Mandlin
Chord G
+ 4 3 2 1
0 = = = =
1 - - - -
2 - - 0 -
3 - - - 0

Chord C
+ 4 3 2 1
0 = = = =
1 - - - -
2 - 0 - -
3 - - 0 -

Chord D
+ 4 3 2 1
0 = = = =
1 - - - -
2 0 - - 0
3 - - - -


基本的に二本しか押さえないです。それにメロディの音を適当に加える感じ。

マンドリン・チャレンジは久しぶり。
これ以上、ギターもカントリー楽器も買いません。誓います。

ラップスチールの学習が進んでないのは申し訳ない。もうギター物欲なくなったのでまじめにやります。ラップスチールギターを買うと言うこともありません。まあハワイアンのオバサンと知り合ったら考えなくもないけど、そうしたらドライブかけてヘビーメタルハワイアンをやりますかあ。


posted by Kose at 11:32| 日記

Yibuy、Lovoski中華ゴールドフォイル風ピックアップ注文した

Yibuyストラトタイプ
Yibuy 48/50/52mm エレキギター ピックアップ 4線 シングルコイルピックアップ ハムバッカー (ホワイト)
価格: ¥ 3,603


シングルコイル・ハムバッカーというのは、スプロとダックバッカーが実現しているもんですが、それらは高音弦と低音弦のマグネットとコイルが別でそのふたつが逆位相でハムバッカーになるという構造。これはわからないけれど、興味深い。
4.表面は単一コイル構造ですが、内部は二重コイル構造です。
5.内部構造:内部銅線が逆転し、磁気テープが薄い銅製紙に付着する。 クロムダブルトラック
6.ポテンショメーターを引いたときにシングルコイルをダブルコイルに切り替えることができます


Lovoski エレキギター用 ハムバッカー 6ホイール ピックアップ ブリッジ ネックピックアップ 黒
価格: ¥ 1,760


これも裏面はがっつりP90。説明が何もないですが、おそらく上と同じ主張でハムバッカーなんでしょう。
日本人、シングル・ハムバッカーに何ら興味がないので、セイモアダンカンのダックバッカー(9000円)に張り合える製品なら十分面白いのじゃないでしょうか?

こちらは、ピックガードを別途注文が必要。それは日本製にします(税込2050円)。コントロール部込みは秋葉でそろえないと非常に高くつく。全然急がないし、いろいろ考え方があるので、検討します。

ちなみに到着は、7月31日の予定ですのでのんびり行きましょう。暑いし。


中国のアリババサイト、AliExpressでも注文できますね。少し安いかも。勇気ないな。
Yibuy Black 48 / 50 / 52mm Electric Guitar Pickup Four Wire Single Coil Pickup to Humbucker Pack of 3
価格: US $35.71
割引価格:
US $25.71


あれ?AliExpressの裏面の構造が、Amazonのと違うじゃん。来てみないと本当にわからない。ハラハラどきどきの夏の冒険だな。
posted by Kose at 10:43| ギター

2017年07月15日

なんでもないです

暑すぎて外出不能です。

ギター趣味も物欲減退とともになんだか・・・

材については、わかっている人はわかっており、メーカーはいたずらに高級希少材を使って価格をつり上げていることはわかった。

材のディスコースと歴史についてははっきりしたので三行でまとめる。
1)クラシック材 スプルース、メイプル、ローズウッド(東方貿易の希少品=胡椒と同じ)
2)植民地材 マホガニーが典型 スペインラテンアメリカ搾取の象徴。恥ずべき材。砂糖、棉、コーヒー、茶、黒人奴隷と同じ。
3)北米大衆材 北米の建築や家具材の転用、スプルース、メイプルも新大陸では大衆材。

おそらく新大陸材の出現で、ローズウッドを除くふたつのクラシック材がデフレになり、ストラディバリウスのような歴史的名器の価値が本当はなくなったんだが、あるように古物商が商売しているだけの話だ。

マホガニーやローズウッドへのこだわりは、吐き気がする。

レオ・フェンダーがえらいのは、全部北米大衆木材で作り、徹底的にサンバーストにこだわるギブソンと異なり、非クラシック的なポップなカラーを取り入れるまでにいたったところだ。

基本的にクラシック楽器のメタファーを、ガキの遊びに過ぎないエレキギターに読み込ませるというのがギブソン商法だと言うことである。

日本ギターメーカーが所詮コピーメーカーなのは、このクラシックメタファーをメタファーだと理解していないか、レオ・フェンダーの合理主義を凌駕するほど合理的でないということだろう。

実のところエレキギターなんてなんでもいいのである。テケテケテケ・・・

そういうわけでギター趣味、興ざめになったが、まあ磁力には罪はないので電磁気学は学びたいもんである。
posted by Kose at 15:51| 日記

2017年07月14日

汗かくからTシャツを着替えまくっていたらハードロックカフェのTシャツが出てきて

身体に悪い暑さだから、引きこもって電磁気学の勉強だ。

う〜ん、意味分からないわけではないが、積分式が山のように出てきて、たいへんな困難を感じる。
ギターで遊んでないで、高校数学の本を勉強しておくべきだったが、ギターで遊んでなかったら、電磁気学を必要とはしなかっただろう。

しかしやむなく、外出するとTシャツは汗まみれで、外出するたびにとっかえひっかえ。
タンスの発掘をしていたら、ハードロックカフェのTシャツが出てきた。たぶん横浜時代に1回行ったとき買ったものだろう。しかもタイダイ柄だ。あんまり人の集まるところへは着ていけない。

ハードロックカフェなんて、全然話題にならないからもう撤退してんじゃないかとググったら、上野の駅ビルにずいぶん前からあるそうだ。横浜は1997年にできたらしい。まだ確かに横浜で働いていた頃だ。

なにもいいとは思わんが、上野ならたまに行くから機会があったら立ち寄ってみよう。
フーターズはどうなったんだ、とググったらハードロックカフェと同程度に地味に巨大繁華街に店舗出しているようだ。
フーターズというのは、日本は無理だと思った。タンクトップにホットパンツの、おっぱいもヒップもでかいお姉ちゃんがウェイトレスをするというだけのバカバカしいコンセプトだからだ。

フーターズに行く=メイドカフェ行く、という感じである。フーターズがメイドカフェをやればいいんじゃね?

フーターズの問題点は、YouTubeにその動画があまりに多数投稿されているため、シンディ・ローパーの名曲「タイム・アフター・タイム」の共作者ロブ・ハイマンがメンバーの「ザ・フーターズ」の検索を妨げることだった。さっき検索してみたら、おっぱいのフーターズの動画はかなり少なくなっているようだし、エロいのは完全になくなっているみたいで、むしろ店の公式プロモ動画が多いみたいである。そして「ザ・フーターズ」の検索が容易になった。






おっぱいよりいいね。

posted by Kose at 17:48| 日記

2017年07月13日

楽器木材の事実とディスコース

ギターにおける「スプルース」(松)と「メイプル」(楓)の使用は、バイオリン族の伝統をそのまま継承したもので、まるで変化がない。

楽器材の事実と神話のディスコースを根気よく調べたサイトがあって勉強になる。
楽器用材としてのトウヒ・カエデの仲間たち
http://www.geocities.jp/kinomemocho/zatu_Piano_Violin.html
(序より)
 楽器作りの素材としての木材に関しては、伝説的、職人的、科学的、あるいは怪しげな講釈がいろいろあって、これ自体が実に楽しい世界である。とりわけバイオリンに関しては途方もない金額で取引される古い時代の名器とされるものが存在し、楽器制作者はこれら名器を範として少しでも近いものを目指している。この風景はまるで古刀の再現を目指す刀匠のようでもある。一方、演奏家は更なる高みを目指す過程で、当然のことながらより評価の高いものを求め、手に入れることを夢見ているようである。 【2012.3】


神話だけで語っている人がいることを暴露している点も面白い。
ヴィオラ族はルネサンス後、リュートから17世紀頃突然発達したものだと言うことは歴史的にわかっている。
当然ながら初期西欧音楽は即教会音楽であるから、神話にどっぷりつかっていたのは当然であるが、神話主義者らが言う材の産地が、19世紀末まで残ったハプスブルク家の領土、オーストリア=ハンガリー帝国にあるのは偶然とは言えまい。もっと神話を加速させたのが第一次世界大戦によるオーストリア=ハンガリー帝国の解体である。もちろん西欧クラシック・シンフォニー音楽の最終形態は、ウィーンのマーラーである。西欧クラシックシンフォニー音楽が、19世紀の西欧の世界分割による富の集中で完成したことがわかる。

第一次世界大戦で、ヨーロッパの時代は終わる。その後ラジオとレコードが普及を始める1920年代を迎える。

19世紀にはギターはある程度普及しており、その材がヴィオラ族と全く同じであったのは、帝国主義的西欧中心主義が第二次世界後まで続くことから不思議ではない。

1920年代のアパラチア地方の渾然としたフォークソングでは、ギターが今日のように圧倒的な主役というわけではなく、フィドル(バイオリン)とマンドリンのようなヨーロッパ楽器となんと言ってもアフリカ・セネガル由来のバンジョーと併存していたと思われる。

レゾネーターギターが発明されるなど、他の楽器と比べ音が小さいと思われたんだろう。レゾネーターギターこそエレキギター出現の布石であるし、共鳴板に金属を使うという完全に西欧クラシックから隔絶した「材」の概念を導入した。

まあちゃんと調べないからわからんが、ギブソン、マーチンは、西欧帝国主義的「材」の概念を墨守し、し続けている可能性が高い。

ネックがメープルなのは、スチール弦の張力に耐える固さを持つ代替材がありえないため、例外がほとんどないから相当な合理性があると信じてもいいが、レスポールの場合、背面の材にメイプルを使っているのは明らかに西欧クラシックの伝統への郷愁に過ぎないと断言して構わないと思う。

まあ、どうせガキの遊びであるロックやフォークで、ボディの材についてむやみと口にするのは、どれだけ精白かその内少しでも明らかにできたらと思う。

YAMAHAはピアノで成功しているように、アコギでも成功はしているが、エレキでブランド力がないのが不思議である。他方ヘビメタ形のソリッドモデルその他で成功しているIbanezや、エレアコの代名詞ともなったタカミネと対照をなす。

なぜか音はいいし材もいいのに「かっこわるい」。なんとなくレスポールかストラトの変形という、テケテケ時代のメイドインジャパンのだささを醸し出している。要するにこれは得意なジャンルだという音がないんだと思う。サンタナと高中の過剰なオーバードライブに変わるギターはいくらでもあるし、エフェクターで簡単に得られるように時代は変わったのだ。

さて中華ギターに注目するのは、所詮西欧帝国主義時代の高価な「材」の価値体系かあら端から出発点が違うところである。

日本の楽器メーカーは他の産業や哲学と同じく、西欧基準の模倣で、第二次大戦を起こすほど強力に発展した。
戦後も基本的にその基礎の上に高度経済成長があったわけだ。哲学は成長しなかったが。

そういうわけで、西欧基準の「材」を無視した「材」でなんらかの音楽ジャンルに特に適合した音がするギターを中華ギターを作ってしまう可能性があるのだ。メイドインジャパン・メーカーはバッカスを除くとこの手の試みをやっていない。YAMAHAがインドネシア辺りで材の他社への供給をやっているという情報は知っているが。

とにかくギブソンはダメだ。西欧帝国主義の末裔である。
フェンダーは、関係ないからね。すがすがしい。だからフェンダーのギターについて材がどうのこうのというのは何も理解していないに等しい。フェンダーの場合はおそらく、そこら辺の家具材で使えそうなものをたまたま選択した可能性が高い。しばしばパイン(松)が使われる。

西欧クラシックのように完全に完成した音楽体系と、数年で流行り廃りがあるポップスで、材の適正について類似の基準を持ち出すのは、合理的なのではなく、類比的なものに過ぎないだろうと言うことである。

posted by Kose at 08:58| ギター

2017年07月12日

クーロンの法則?

まあ、磁気も電気と同じであるとする。

クーロンの法則
正と負の電荷が引き合う力は、距離の二乗に反比例し、電荷に比例する。
話を簡単にするため
F = a(e/d^2)
 a:なんかの定数
 e:仮に電荷とする
 d:仮に距離とする
とする。
注;
クーロンの法則自体は
F = (1/4πe0)(qQ/r^2)
だそうだ。ただしq,Qは二つの電荷、rは距離、定数はよくわからんが、
4πは立体空間、e0は実測値で、8.854・・・×10^−12(ファラッド/m)だそうだ。距離の二乗の2は実測値に基づくものだそうで、これが整数の2ではないことが証明されると電磁気学の概念が根底から覆されるそうだ


これは磁石でも同じだろう。これから言えることは、磁石の磁力の強さは正比例するから、強い磁石は単純に強く、アルニコだろうとフェライトだろうとネオジムでもこの点関係ない。
距離の二乗に反比例するということは、例えば弦が磁石から5mmの距離にある場合と10mmである場合では、10mmである場合は5mmである場合の2分の1ではなく4分の1だということだ。
半分の磁力の磁石なら弦に及ぶ磁力は半分になるが、弦高を3/4にすると、(4/3)^2≒1.8倍になることになる。√2≒10/7だから、約30%弦高を低くすると、弦が受ける磁力は約2倍になる。

教訓
弦高は、距離の二乗に反比例するため意外と重要であるが、なら単純にピックアップのポールピースぎりぎりにすればよいことになってしまうので背理である。

磁力による弦の振動の影響<弦の振動の力

となる最適範囲があるはずである。

だが弦が十分太く、人がそれを十分振動できるなら、弦の振動の力強いから、ポールピースぎりぎりにぶっとい弦なら、弦高の問題はなきに等しいだろう。

さて少なくともスプロもどきピックアップの思想は、この問題に関連がある。磁力線の密度を高めるのは、スチールカバーだけで実現できるが、スチールカバーを磁化すると、ピックアップの磁石が弦を下に引く力にたいして、上に引く力をもつことになり、どこかで、理想的には磁力の弦の運動への影響を打ち消すポイントができるだろうと予想させる。理想的でないとしても、ピックアップの磁力の弦の振動への影響が弱い空間を作るだろうと予想できる。

磁化スチールカバーにおけるサスティーン効果はこれで説明できるのかな?
もちろん磁束密度にも磁化スチールカバーが影響しているのは、鉄粉実験ですでに観察した。

電磁気学9ページ読んでみた感想でした。
posted by Kose at 17:46| 日記

なんでもなんでもないです

昼暑いから、9時過ぎに図書館に本を借りに行った。電磁気学は電磁気学はいろんなレベルの3冊。後電気回路の本を借りてきた。

行きは涼しげであったが、帰りは汗まみれとなったれとなった。

昨日通院だった。地獄だった。
病因も薬局も俺一人という時間帯があった。

さて、津田大輔や西村博之の母校都立北園高校の通学路に薬局があって、北園の女子学生が通るのを見るのが面白いことはたびたび書いた。今どきの若者の変化が通時的に観察できるからである。

ニュートレンドは「ダサい私服系」の発展形である「ジャージー・ショートパンツ」で通学。

オラオラ、変態野郎萌えるのかよ。

スポーツアイテムのファッション化というのは一つの法則だから、「ジャージー・ショートパンツ」がファッション化しないとは言えない。

制服志向が緩んだことに社会学的身はあるけれど、「ジャージー・ショートパンツ」にはいかなる社会学的意味も付与されていないと思う。私服がダサいという女子の切り札ということだ。

完全に私服を着こなしていると女子学生かどうかわからないが、明らかに男子とできている女子は非常にばっちり着こなしていることがあるようだ。

この現象が確認できれば、恋愛が制服文化を破壊する社会学的意味を問うことはできるだろう。古市のような暇な学者予備軍でもいいから誰かやれ。

できなければ社会学はおしまいだ。すべての学科を閉鎖すべきだ。

おれは電磁気学をやる。
posted by Kose at 10:06| 日記

2017年07月11日

サクマドロップスの空き缶発見

なんかゴミかゴミみたいなギターの話ばかりで済まぬ。

サクマ式ドロップスは、ダイソーで108円で買え、午後なめたら少し元気になるような気がしたので、なんかしょっちゅう嘗めるようになり、その代わりコーヒーとタバコが減った。明らかにタバコ減った。

おいしい。薄い酸っぱい味がたいへんおいしい。

子供の頃は白いハッカが出てくると狂喜乱舞したものだが、フリスクに比べたら子供だましだ(まあその通りだ)。

物置を整理していたら、今度は「サクマドロップス」の空き缶を見つけた。
二つの違いについてはWikipedia「サクマ式ドロップス」で知ることができるので、説明しないが、「サクマ式ドロップス」がオリジナルの名称で、概ねよく知られているのはこちらだろう。

DSCN0437.JPG

サクマ式ドロップスの缶なんだが、これを底からみるとまるでP90のピックアップと同じような大きさで、是非ともスチールカバーに使いたい形をしているのに気づいた。側面もよい感じ。特にRがいい感じがする。もう少しよく眺めて、本気で第一素材にする余地を検討する。
検討するのは、ピックアップのネジに固定する台座との関係だけなんだが。

DSCN0438.JPG

DSCN0439.JPG
posted by Kose at 19:01| 日記

Microsoft、Windows 10用「Ubuntu」を“ストア”でリリース ???

といっても今までの記事だとデスクトップのUbuntuがインストールされるわけではないはずだ。詳しいこと知らないが、たとえばWindowsで動かなかったPythonのライブラリをUbuntu版で同じWindows10上で動かすとかはできるかもしれない。なんて言ったっけ、Annaconda?だっけ。

最近ギター買いすぎと家族に指摘されたが、プレイテックのギターだとIT技術系2冊で買える。哲学思想書などプレイテックの価格では今や買えない。ものすごく本が高い。高すぎて翻訳が出ない。

それはわかっていたので、サール先生などの本はKindle本で英語で読むことに一大方針転換をしたのだ。フランス哲学もドイツ哲学も知らん。まあカント、ヘーゲルの英訳は安く読めるよ。これは暇になったらやりたいが、日本の学問も場合、西周とかが明治期に造語した専門用語が、そのまま適当に流用されて、一人歩きしているのが、要するに日本の西洋哲学だ。日本語の翻訳思想哲学の時代は終わったかもしれない。Kindleによってだ。

途中で終わって進んでおらず、そのうちやるつもりだが、フレーゲの「意味と意義」という日本語訳は最低だろ!まったく。これはたぶん、坂本百大の造語なんじゃないか?ドイツ語から訳すからこうなる。ドイツ語では「Über Sinn und Bedeutung」。Sinnは英語のセンスのことだね。英語だとセンスとミーニングが普通使われる。まあ普通ミーニングかな。で英訳はどうかというと「Sense and reference」で、フランス語では「Sens et dénotation」と「意味と指示」である。これはドイツ語の辞書をひっくり返しても出てこない。フレーゲの言いたいことはさっぱりわからないのだが、「明けの明星」と「宵の明星」は「意味は違う」が「指示は同じ」(別の「意味」は「金星」)というようなことについてだ。まず「意味と意義」をググってみよう。たくさん日常的な語感から論じるディスコースを見つけることができる。

OK Waveより
https://okwave.jp/qa/q1149485.html
高校の頃、「読書の意義について思うところを述べよ」という自由作文の課題が出たのを思い出します。

これがもし「読書の意味について述べよ」だったとしたら、解答欄に「本を読むこと」と書いて終わりですよね。あるいはもっと詳しく「文字が印刷された薄い紙を大量に綴じ合わせたものを、印刷された文字を見て理解しながら順々にめくっていく行為」という感じになります。
「読書の意義について述べよ」の場合は、「読書することによって知識が身に付く」「読書によって読者は主人公の体験を擬似的に味わうことができる」などといったことを書けば解答になるでしょう。

従ってまとめますと、「Aの意味」とは「Aとは何か」「Aという言葉の指し示すものは何か」ということですが、「Aの意義」というと、「Aというものが世の中に存在することによって、どういった影響があるのか」「Aが存在する必要性とは何か」といったことになってくると思います。

残ながら反対なだ。
「意味」は対象ではない。坂本百大では「意義」(Bedeutung)がreferenceになるわけだから、対象に近い。
こういうえらそうなディスコースでいくらでも見つけられるだろう。
そうではなく、表現には内包と外延がある。論理学では当たり前だし、集合論でも当たり前だ。この場合内包=センス(意味)、外延=レファレンス(意義)である。これは言語哲学の始まりであるジョン・ロックが「意味」を心的なもやもやしたものという風に扱い、また多くの「語の意味はなんですか」と言うときに「心的にもやもやしたもの」をまず考えるため、常識的立場と言えるが、ではそんな心的にもやもやしたものがなんでみんなで共有して「同じ意味」といえるのかさっぱりわからなくなるわけだ。
このため経験論は外延主義に、合理論は内包主義になるわけよ。ライプニッツ、デカルト、スピノザあたりが後者なのは明らかだよね。何言っているかわからんし。
この区別をわかりやすくするには、「表現の意味」と「表現の指示」と明確にすべきだ。
フレーゲの言いたいことは英訳を読んでないのでわからんが、日本語訳で理解できたと思っている哲学者がいたら笑ってやった方がいいともうひどいものだ。
「相等性とは・・・」と文章は始まるが、正しくは「同じということは・・・」であるのは英文を読めば明らかである。「A=B」という式があるとき、「AはBと相等である」と「普通の日本人が言うか?」。「AとBは等しい」「AとBは同じ」である。ここで「同じ」と書いた方が効果的なのは原文の主張から明らかである。「同じなのになんで表記が違うのだ」ということが冒頭の主題だからである。この同じ「もの」の「違い」を「意味」といい、「もの」を「意義」といってんだが「指示」と訳すべきだっただろう。
概ね、ミーニングには、明らか英語の表現で「意図」もふくまれるからな。
You know I mean the sense is different from the reference.
注意すべきは、哲学というのは「知識」の世界を扱っているに過ぎないので、「指示」とか「外延」とか言っても知識上の何かだと言うことだ。素朴集合論で集合の要素を定義しない理由である。集合の要素を定義しないことから生じたのがラッセルのパラドックスで、その上そこからゲーデルの不完全性的利が出現するが、こけおどしだ。現実の経験的指示対象にはなんの影響もない。

だから、素朴実在論をお薦めする。人は知識ではバカだが、モノはバカにはならん。定義上そうである。
ゆえに哲学思想書はまったく無価値の妄言ではありえるが、プレイテックのギターは家で楽しむ程度には十分聞くに堪える使えるギターだと言うことだ。

というか本当に本高い。高すぎる。だから英語力を高めてKindle本で読むことをお薦めする。まあ今セール中だから端末安いと思うよ。べつに他のスマホやPCでもよめるけどさ。

ああ、久しぶりに長いこと描いたが、おれ大丈夫か?暑さにやられたか?

なんか見出しと描いていることと関係なくなってしまった。まあいいや。

Microsoft、Windows 10用「Ubuntu」を“ストア”でリリース 〜「SUSE」「Fedora」も近日登場
今秋リリースされる「Windows 10 Fall Creators Update」で正式にサポートされる予定
樽井 秀人2017年7月11日 09:15
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1069839.html

Microsoft、「Ubuntu」を“ストア”でリリース
 米Microsoft Corporationは10日(現地時間)、「Ubuntu」を“Microsoft ストア”でリリースしたことを明らかにした。現在、「Windows 10 Insider Preview」Build 16215以降の環境へ無償で導入可能。今秋リリースされる「Windows 10 Fall Creators Update」で正式にサポートされる予定だ。

 「Windows 10」ではすでに「Ubuntu」が利用可能だが、“ストア”から入手できるようになることでいくつかのメリットが得られる。

 まず、“ストア”のダウンロード機構が利用できるため、より高速で安定したダウンロードが行える。“ストア”ではアプリケーションを効率的に配信するため、ダウンロードされるアプリのサイズを最小限に抑えたブロックベースのダウンロードメカニズムを採用しているという。

 次に、「Ubuntu」以外のLinuxディストリビューションを共存させることができる。インストールはもちろん、お互いに隔離されているため、同時に起動することも可能。同社は「SUSE」や「Fedora」とも協力して、数週間以内に“ストア”でリリースする考えだ。

 なお、“ストア”から「Ubuntu」をインストールするには、あらかじめ「Windows の機能の有効化または無効化」から“Windows Subsystem for Linux(WSL)”を有効化しておく。その際、OSの再起動が必要。あとは「ストア」アプリから「Ubuntu」を検索してダウンロードすればよい。“ストア”から入手した「Ubuntu」は、従来からある「Ubuntu」(レガシーディストリビューション)と同じシステムで同居させることもできる。

posted by Kose at 11:44| 日記