2017年07月30日

エレキギター5wayボックスタイプ

拍子抜けだけれど、フェンダーではない安いギターについているボックスタイプの5wayセレクターは、ハーフポジションの配線は、ボックスの中で済んでいる。

なので
1)PUからの入力1〜3
2)出力
だけ
これが逆順に並んでこんな感じ。

5way.png

回路にするとこんな感じ。

5way.png

リアはトーン回路なし
センタ−・フロントはボリュームと関連がないように見えるが、ボックス内部で、PU入力とつながっていて、それをコンデンサーでアースするのをポットで調整するという形。見かけと回路図が同じ出ない例。

フェンダー式オープンタイプはこんなのらしい。ブツがないので解説できない。
ギター配線集
より
http://butamaru.web.fc2.com/guitar_circuit/guiter_circuit.html
sss.jpg
posted by Kose at 12:45| ギター

2017年07月29日

エレキギター3wayセレクター回路の図解

3wayセレクターの回路図はたくさんあるんだけど、セレクターの構造と、なぜそう配線すべきかはわかりやすい解説はない。見習ったとおりに皆やっているという感じだ。

基本的に3wayの場合 *以下の番号や記号はこの場かぎりで正規には別の番号付けがある。
1)PUから入力の端子、つねに2〜4と接触する仕組み
2/3/4)セレクターにおうじて1といずれかと接触する

これでは、出力は選べるが、入力は選べないので、2つを組み合わせる。仮にAとBとする。A1の出力ひとつ、A1とB1の出力の両方、B1の出力だけ選べるようになる。具体的には
A1→A4→出力 フロント
A1→A3+B1→B3→出力 センター(ミックス)
B1→B4→出力 リア
*この結果、A2、B2は使われない。

以上をもとに図にした。

3way.png

明日は5wayの仕組みを図解したい。これが終わったらギター改造の配線の作業をしたい。
posted by Kose at 20:19| ギター

2017年07月28日

なんでもないですが

ソープボックス・ゴールドフォイル実装にとりかかった。
とりあえず普通のストラトのピックガードのネックとブリッジに2PUで装着して、演奏できる状態にしてみる。コードの色以外区別がつかないが、ネック用とブリッジ用は音が全然違う。このためクーダーキャスター風変則な装着は止め。センターの位置だとゲインが落ちてしまうことを発見。

ピックガード加工はたいへん。
PU穴、いったんきれいにできたと思ったら、なぜか少し斜めに、そのため、一回り大きく広げてたいへん不細工になってしまった。
今回のピックガードはテスト用だから別にいいんです。
明日、配線して音出しの予定。

気に入ったら、さらにセンターにプレイテックの余りPUを付けて3PU、5wayにしてみるかも。

出力が弱いので、面白くない可能性もある。

よくない場合は、写真撮って、録音したら、次の改造方を考えてみる。

途中なんで写真なし。

posted by Kose at 21:10| 日記

2017年07月26日

今日は秋葉原の楽器パーツ専門部門のある千石電商に行き、改造用パーツしこたま買いました

蒸し暑くて雨がちですが、かんかん照りよりましだと思って出かけました。雨には降られませんでした。

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予備を買ったり、迷ったピックガードを買ったりで、Playtech strat1台買えそうな額になりました。

なるべく安いものを選んだのですが、テレキャスハイパスの0.0001μFがオレンジドロップしかなく、それだけオレンジドロップもなんだろうから、試しにトーン用の0.022㎌もひとつだけ買いました。残りは100円。さらに言えば、3軒隣の秋月電子なら10個で300円どす。

ピックガードはむしろ、レジェンドの元の柔いピックガードを交換して、元のピックガードを切り刻む予定です。
1)予定通り、単にピックアップを両面テープで貼り付け、出力にボリュームポットを付けて、アンプに出し、位置を変えて音色を録音。このためノーピックガードです。ザグリはこの時点である程度済ませます。
2)目星を付けた2〜3種類のポジションで、仮ピックガードに補助板を付けて、最終的な調整。
 今のところクーダーキャスター同様センター上部にフロント、リアはストラトと同じ位置。もったいないので、ストラトシングル・フロントに付けるのが第一候補。普通ならフロントとリアの位置にそのまま交換し、センターを残すかセンターを付けないかだと思いますが。センターとクーダーフロントの違いは弾いてみたいとわからない。
3)決定したら今日買ったピックガードを慎重に加工して、仕上げます。PUは単にネジ留めですが、スポンジか添え木をあてることも考えてます。
4)ピックガードには、ペンキを飛ばしてアクションペインティングするかもしれません。上から透明シールかけますが。何かよいアイディアないですかね。モンドリアンデザインもいいんですけど。ギターデザインは保守的すぎですよ。
これはメタファーの問題。オーソドックス−>木目、サンバースト、メタル→黒。メタリック
バカでも考えつきます。ギターメーカーはバカばかりでセンスのかけらもない。ガキ相手の商売だから成り立っているだけ。根本は。そのガキに上から目線で知ったかぶりするのがバカギターリストという人種だ。

おまけ
昨日撮影した、中宿商店街の取り壊し中の銭湯と、取り壊し中の廃寺の写真。
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posted by Kose at 23:00| 日記

2017年07月25日

ギターの馬鹿話 コンデンサー、倍音

コンデンサーは、壊れていなければ、壊れにくいなら、みんな同じだ。

というのも、ギターが扱う周波数は、電波と比べたらおそろしい低周波だ。
確かに周波数帯域でコンデンサーにより違いが出る可能性があったとしても、人間の可聴周波数という狭い範囲で差が出ることはありえない。馬鹿げている。あるいはもっと複雑な回路の中では静電容量に精密性が要求されるかもしれないが、ギターのトーンコントロールなんてアバウトもいいところだ。
コンデンサーにばらつきがあるとしても、それは「音質」には関係するわけがない。というのも、コンデンサーは捨てる周波数を決定するのであって、出力する周波数を決定するのではないからだ。バカじゃないのか?

あり得るのは、抵抗(ポット)から電流が遺漏している場合に限る。その場合でも問題になるのは静電容量であって、その抵抗と静電容量がアバウトすぎて、場当たり的にひどいものが「いいもの」と勘違いする可能性はある。

抵抗と静電容量が適切な場合と、不適切な場合を比べると通常は高音が常時失われる。それに慣れた耳には適切な場合は高音が失われない音が出る。

考えられるのはこの違いだけである。だいたいギターの場合コンデンサーも抵抗も2種類の組み合わせしか通常ないので、公称の値と実際の値がずれている場合は非常に多いと思われる。抵抗はテスターで簡単に調べられるが、コンデンサーは一般に調べにくいので、コンデンサーの異常から「神話」が誕生するのだ。

それでもコンデンサーのばらつきは主にトーンコントロールの効きやすさ、効きにくさになってまず現れるだろう。音質はだから、ギターリストのほとんどが適切な値の音を知らず、音色が違うギターについて、コンデンサーが違うという共通の分母がない「比較」をしているだけである。

これがギターのコンデンサー神話の正体である。バカバカしい。エレキギターのコンデンサーで「音質」がよくなると言う奴がいたら徹底的に馬鹿にして構わない。

なんか別のところでは、ギターの周波数を測ったら五度の倍音が出ていて音が濁っていると主張してるのも発見した。

まあ和声学や音響工学などすこしでも本を読めば、ある弦の振動には1/2,1/3.1/4,1/5のような倍音が全部含まれ、1/2,1/4,1/8・・・のようなオクターブを除けば、1/3の振動、つまり弦全長を三等分した正弦波がでるのはあたりまえで、それが5度だ。それはシンセサイザーで再現できるような音だ。現実の振動は、弦自体、ネックとボディの共振などでもっとひどい倍音成分、あるいは倍音でない音が出るだろう。

5度が1度に含まれるのは、ものすごく深く歪めた音でも、1度は5度を含むため、1度と5度を弾いても不協和音にならない。これがパワコードだ。というか1度だけ弾いていれば理屈ではいいんだけどね。そういうわけでベースを歪ませれば、パワーコードは不要だ。おそらくそのように変化したと思う。

5度の倍音を消そうとするギタリストは、本当にコード理論(和声学、音響工学)を学び直して欲しい。

ぼくが問題にしているのは、オクターブの倍音の出方である。フェンダーギターは、対数的になだらかにオクターブの倍音が減衰しているのではなく、奇妙な偏りがあるということだ。フェンダーのギターもってないのであれだけど、たいていのコピーモデルでも同じである。

さて、マグネットスチールカバーの効果は、おそらくその偏りを取り除く働きをするのではないかと言うのが仮説だ。偏りがないと印象では、強く芯のある音と言えば良さそうな、あるいはクセのないと言えばいい音に少し変わる。出力には反映しなくても印象でそう聞こえる。おそらくサスティーンにはもっと効果がある仮説だ。というのも、弦の振動を引きつけるピックアップの磁石の力をカバーの磁力が打ち消して、自由に弦が振動できる可能性を作ると理論的に想定することは可能だからだ。

バカバカしいギター科学者とは一線を画したい。とにかく。

ああ、もっと本を読もう。
posted by Kose at 20:49| 日記

今日は通院で秋葉原いけなかった

無念。
posted by Kose at 18:02| 日記

午後秋葉原に行くが―その前に計画

第一段階
簡易実験 こんな感じ。
1)ピックアップにポットジャックを付けるだけ。
2)ポットとジャックは100鈞の小さなプラスチックケースで可
3)ピックアップは両面テープなりガムテープなりで仮留めするだけ(直ネジ留めなのであまり穴を開けたくない)
4)ジャックにシールドを刺せば音が出る。
5)本体のジャックとそこからのコード以外ピックガドとともに全部外し丁寧に保管。
6)周波数解析して、位置を決定する。
test-cirquit.png
*こういう安易な感じ。

第二段階 完成
1)今日パーツを買う
500kΩポット×2(ひとつはテストから使う)、0.022㎌コンデンサー、P90用ネジ×4,ジャック(これはテスト用)、3wayセレクター(結果的に5wayになるかもしれないのでちっこいやつ)、いいのがあればピックガード。
2)テスト結果にしたがって、ザグリとピックガード加工。ピックガードはネット通販かもしれない。
3)写真撮影

まったく音がわからないので、第一段階が重要。
posted by Kose at 09:17| 日記

2017年07月24日

明日、秋葉原千石電商2号店(ギターパーツ部)行き決定!

最近外出していない。
ゴールドフォイル・プレラト完成記念で、息抜きに秋葉原散歩に行く。
有名な千石電商へ。元ラオックスの手前だ。そこらで中古PC買ったことある。

500kΩポット×2
0.022㎌コンデンサー×1
3wayセレクター×1
P90用ネジ×4

よいのがあればピックガード。

その他衝動買いの可能性あり。


posted by Kose at 19:29| 日記

Yibuyピックアップのセンターとリア、抵抗値とポールピース間サイズが逆。抵抗値が正しい。

リアとセンターの音があまりに同じなのでおかしいから、ポールピース間サイズでの配列を抵抗値での配列に変更した。そうしたら、センターとリアの音色がそれらしくなったので、抵抗値での配列が正しい。
中華パーツだからまあ驚かない。

さて、次はソープバータイプのなんちゃってゴールドフォイル。

500kΩのポットを買おうかと思ったが、サドルを入れ替えたGodinのポットを一時的に拝借することにした。Godinはハムバッカーだから500kΩだと思う。

レジェンドは真ん中リアからフロントまで長方形にザグリが入っているので、どこに置くか任意にできる。
おそらくザグリの幅は広げないといけないが。

通常、24フレット(3/4=ブリッジから1/4)下にフロントは置く。センターは(7/8=ブリッジから1/8)、リアは(15/16=ブリッジから1/16)ということになるだろう。
まあ3/4と15/16におくのが常識だろう。

クーダーキャスター1


リアとセンターの中間なんである。

これだと、もっと正確にわかる
クーダーキャスター2


クーダーキャスター2をスクリーン物差しで大まかに測って計算すると、
2.7cm:12.7cm
=0.12125・・・
他方
1/8=0.125
なので
クーダーキャスターのゴールドフォイルはセンターの位置に装着されているといっていいということだ。
まあリアに付けるのは常識的として、センターにつけるかフロントに付けるかで何が違うかをテストすべきだということになる。

当初セレクターはつけないつもりだったが、セレクターは5wayはつないでおき、とりあえず、ソープバーふたつの組み合わせふたつを試せばいいということになる。

まあとりあえずピックガード無しで、両面テープで1個装着し、ボリューム・ポットだけ通して、ジャックにつないで、音を出してみるという簡単なテストから始める。物欲がないため、理屈はわかるが取りかかる気になるかよくわからない。

ちなみに、なんちゃってゴールドフォイル・ストラトの写真はPCの壁紙にした。

SnapCrab_NoName_2017-7-24_15-54-57_No-00.png

posted by Kose at 16:00| ギター

かっこいい、ゴールルドフォイルストラト写真のつもり

風が強くて、ビーチボールと浮き輪が飛ぶため、残りのガジェットだけで取らざるを得なかった。

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posted by Kose at 11:21| ギター