2017年06月16日

スクワイア最安Bullet Stratを中古で買った

かなり本気出してお茶の水まで行き、スクワイアのキャンディ・アップル・レッドを探した。
DSCN0286.JPG

しかしそのモデルは「廃版」だということだった。旧フェン・ジャパの中古ならお手頃で手に入るが、なんか違う。疲れたので、お茶飲んで、池袋に戻り、ふとパルコP’のイシバシに寄って、もしブルー系のスクワイア・アフィニティ・ストラトがあったらそれ買って帰ろうと探したがない。他のコーナーを少し見て目に飛び込んだのが

スクワイア・バレット・ストラト ¥10,800.

定価が2万のスクワイア最安モデルである。1万円ではバッカスより安いし、現ナマで買える。
店員さんに音出したいと言って、少し弾いた。なんだかマーシャルにつないだため、激しくつんざくような音が出たんだが、センターとリアのハーフポジションのクセがものすごくえぐいじゃないですか。これで音としては決まり。仕様状態は、ピックガードにピックのキズがあったが、まだフィルム貼ったままである。フレットの減りは半年弾いたくらい。ボディの傷なし。金属のくすみなし。

イシバシ6ヶ月保証付き。スクワイアの保証書付き(期限切れ)、初心者用コード表、ドレミファシール付き。トレモロバーあり。

DSCN0303.JPG

スクワイアを買いたかった理由のひとつは、フェンダーのピックアップの仕様をよく精査したいからだ。音は二の次。サイズが問題。レジェンドもサイズは同じだが、ビスがスクワイアの方が広く、リアの右のビスの頭とボリュームのノブの縁との間がほとんどないことがわかった。レジェンドは1mm以上間がある。これが知りたかったことである。

音的にはスクワイアと比べて、レジェンドはやっぱり音が小さいし、高音の出もわるいことがわかった。もしレジェンドの音がよかったら、ピックアップカバー制作の道には入らなかっただろう。平均以下のギター弾きにはスクワイア・バレットで十分であり続けるだろう。2年くらい弾くとネックがダメになるので、また買うのである。フレット交換は2〜3万円だから、10万円近いギターでないと割が合わないのだ。

帰宅して弾いて確かめたら、高い本物っぽいストラトが欲しいという物欲をなぜか、バレット・ストラトが消してしまった。

そういうわけで、当面これ以上ギターは買わない。

ソフトケース
DSCN0287.JPG

勇姿
DSCN0288.JPG

ヘッド
DSCN0289.JPG

ヘッド裏 Fenderの文字が
DSCN0297.JPG

ウラ
DSCN0298.JPG

ネック
DSCN0292.JPG

ボディ
DSCN0293.JPG

セットアップ用プレートがピカピカで、カメラが写っている
DSCN0299.JPG

今日は人生でよい位置のひとつであったことはたしかだ。
posted by Kose at 18:02| ギター

なんでもない日記:リサイクルショップで一部壊れた三脚500円を修理完成

この間使った三脚は、ビデオ用ではなくて、携帯用のポータブルなものでものすごく不安定だった。

昨日ふと十条商店街のリサイクルショップで5百円で三脚がふたつ売られていた。一つは明白に壊れていたのでもうひとつを買ったもうひとつを買った。定価を見ると10,800円ではないか。

だがこれも壊れていた。支柱の可動部の部品が欠けて、3本のうち1本がブラブラ状態。それでも使えないことはないのだが、自作改造趣味に走っているぼくは挑戦した。
部品が割れていたため、瞬間接着剤でも接着面を合わせるのは難しかった。
そこで、ギター改造用に無駄に買っていた蝶番をその部品の代用にするよう接着して昨晩寝た。
ちゃんとくっついていた。
激しい扱いには耐えられないかもしれないが、家庭での使用には耐えられそうだ。

1万円が500円!

camera stand DSCN0285.JPG

camera stand DSCN0281.JPG

接着剤がはみ出てあまりきれいではないが、中央が修理部分
camera stand DSCN0284.JPG
posted by Kose at 10:49| 日記

テレキャス、スチールカバー自作(朝飯後1時間)

ふと作れそうに思ったので作ったらすぐできた。バリ取りが一番面倒だったに過ぎない。素人工作のプロだな。

telecasteer-cover.jpg

装着、ほぼピッタリ。
telecasteer-cover2.jpg

音を出してみたが、やはりスチールカバーはテレキャスのリアピックアップの音圧向上に有効である。
これは再評価すべきだと思われる。

マグネットは今回の作品では、高音を殺さず、中低音を上げるので、よい感じだ。

テレキャスの問題は、いいテレキャスを手に入れるのは難しいということだ。100万円くらい出すと確実になる。フェンダーでもカスタムショップクライスの高級品でないと確実性はないだろう。なので1万円のテレキャスも16万円のテレキャスもいいのかどうかは、歩留まりの問題にすぎないということだ。

そういうことでテレキャスに取り組むのは金がかかるのは確実である。そのためまじめにやらない。

なんとか、ストラトに話を戻したいので、近日中CARのストラト購入で目先を変えたい。

posted by Kose at 09:40| ギター