2017年06月14日

やはり、スクワイア・ストラトCARにする

サイズの正確さがたいへん重要になってきたため、フェンダーであればそれにこしたことはないのだが、スクワイアのストラトを近々入手することにした。

エントリー用のコピーモデルでサイズについて考えるのは、いささか不毛だ。

先日、本命を変えると宣言したが、やはりスクワイア・ストラト・スタンダードのキャンディ・アップル・レッドに戻すことにした。変えると宣言したのはClassic Vibe Stratocaster 50s Maple Sherwood Green Metallicとというマッチングヘッドの機種だったが。2日で飽きた。。

デザイン変更も大きかった。旧デザインは、どんな機種へも応用可能な風に構想していたが、新デザインはストラトシングルコイルピックアップだけである。

旧デザインの着脱のロック方法も完全に単純でいいのを考えたが、新デザインではまたあたらしく考えないといけないが、旧デザインのアイディアは流用できるかもしれない。新デザインは、1枚のスチール板を折り曲げて立体化する方式だ。1枚で固定式にした方が速いが、やはり着脱式は譲れない気がする。新デザインの場合は、完全に新しい小マグネット6個式にするほかない。まるでピックアップがついているかのような、理解しやすいデザインになる予定だ。もっと金属の型抜きなら簡単構造なんだけれどね・・・

とにかく近々お茶の水に行って、CARのストラトを買ってくる。

それ以外はシャレ以外では買わないようにしたい。

それより、もう少し磁力の強い小マグネット(この場合同じ500ガウスなら面積が大きい方が強い)を探す方が重要だ。事務用マグネットなら両端に2つで十分だが、リング式小マグネットの非力さには参った。結局事務用マグネット小を足さないとよい結果は得られないのだ。

天気がよければ外出する。ここのところ明け方冷えるため、腰が痛んでなんども起きてしまい日中不調が続いていて、外出できない(通院は更に疲れただけだった)。

お天道様お願いします。
posted by Kose at 21:49| 日記

テレキャスのブリッジ・カバーがスチールカバー効果があるのはたぶん確かだ

これ

$_58.JPG

こんな風につける。

cv8.jpg

ぼくが高校生の時買ったフェルナンデスのテレキャスにはついていた。1990年代にバンド活動再開して、テレキャスをいくつか入手したが、どれもついてなかったため、カバーをひとつ買ったくらいだ。

今日何気に、テレキャスに単におおざっぱにステンレス板を乗せて弾いてみたら、効果があった。明らかにある。次いでマグネットも効果があった。

だからテレキャスのブリッジカバーが磁性があるなら、スプロやホースシューと同系列の考え方なのだ。たんなる伝統的盲腸ではないのだ。アンプやエフェクターの発達でクリーントーンの価値が顧みられなくなったため、忘れられたと言うべきだろう。

ただサドル・プレートも磁性のあるステンレスであるため、磁力線がどうなるのか想像ができない。半分ピックアップのコイルが出ているセッティングの仕方もその点に関係があるのかもしれない。全部出ていればスプロやホースシューと同じことになる原理だ。

そのカバーだけ買って確かめて、マグネットつけるという考え方もあるかもしれない。しかしあれは仰々しいので、もっと簡便なアタッチメントを作ることはできるだろう。

別にビデオは付さない。

posted by Kose at 18:47| ギター

ストラトキャスター・ピックアップカバーのサイズの神秘

完全に新しいデザインがふと天からおりてきた。
折り紙のようなもので、それを実現するのが難しい。一応、紙型ひとつ作ったが、勘違いが多かった。
これをやっていて、ストラトのピックアップカバーのサイズの秘密がわかった。
幅は約17mm.
長さが70mm.
半径二つ(両端のR分) (17/2)x2=17mm
半円の円周 17x3.14/2=26.7mm
半円x2の円周 26.7x2=53.4
半円を除いた直線部分の長さ 70−17=53mm

半円の円周≒直線部分

なんである。
ミリでの計算なんで、インチで計算するとどうなるのかこれから調べるが、紙型を作っていて驚愕した。

mystery of stratocaster size.png
posted by Kose at 17:10| ギター