2017年06月13日

なんでもない日記

今日は通院だったが、雨なので三田線で行った。時間がかかった。

薬局のソバのユニクロで、ビートルズのTシャツ990円で売っていたので買おうと思ったらサイズ売り切れだった。くやしい。

帰ってきたらふと神がおりてきて、ミニ・マグネット六連カバー作成とビデオ撮影をすぐにやった。やはり、外出するとかなり気分が変わるようだ。我が家は、母のためテレビ大きな音でつけているのでそれが結構入っていたのをヘッドフォンで聴いて知った。ギターはスピーカーで聞くと大差ないように聞こえるが、ヘッドフォンで聞くと明らかに違う。デザイン的には今回の方がクールだし、マグネットを合理的に隠せる点も大きい。また、ホームセンターか東急ハンズでも行ったとき、適正なものが選べるかどうか探して検討したいと思う。今回のは自力ではほとんどスチールにくっついてられないくらい磁力が弱いものだった。奥が深い。

着脱式の簡便な方法については、アイディアは脳内でできている。
余計な部品なし。加工工程は3個だけ。上手く行けば暴れても大丈夫なくらい大丈夫なくらい固定できるはずだ。

CAD学習が終わったら、本命ストラト絶対入手するけれど、バッカスのキャンディ・アップル・レッドのストラトとスクワイア・バレットのホワイトのSSHのいずれか、あるいは両方、入手するかもしれない。

それぞれ理由があって、マーク・ノップラー仕様のものがやはり欲しいからと、ストラトハムバッカーのサイズのテストをしたいからである。もしカバーではなくピックアップの本体以外全部改造するなら、ストラトハムバッカーサイズで作るだろうからだ。

まあ両方とも大きな理由ではないし、やはり試作機完成までは物欲の正当化に過ぎない気がする。

イラストレーターは美大卒業の美人デザイナーに基本を教えてもらったから、割とスムースに入れたが、CAD友だちはおらん。友だちがおらんということではDAW使用者の友だちもいない。

だいぶ前、同窓会の余興のオケを作るという話があって、ぼくはてっきり打ち込みでやるものと思って用意したんだけど(「コーヒールンバ」とかコピーした)、なんと売れてはいないけど現役のシンガーが一人いて、さっさとバンドのメンバーにスタジオで録音させるという暴挙に出たのでぼくの出番はなかった。

コヒ―ルンバはルンバではなく、南米ベネレーラのローカルなリズムでハープ(スペイン語でアルパ)で演奏した曲。ルンバ王ペレス・プラードがカバーしたからルンバになっちゃったんだろう。日本語の歌詞はま恐るべき創作。原詩はかなりリアリズムの悲劇的哀愁のうただ。



まあCADができないものに他人を非難する資格はないのだ・・・
posted by Kose at 21:09| 日記

完成版ビスコ5号のマグネットを変えた改良版テストのビデオ

テスト自体は、上手く行っているのかどうかわかっていない。
G&Lのピックアップみたいに見えるが、小さなリング状のマグネットをピックアップの上にスチロール板に埋め込んで並べてみるという思いつきをすぐに実行して、その上で、ビデオで実演を撮影して公開するという別の思いつきで次のビデオをアップしてみた。
初めての撮影としては、ひどくはない。オーディオはデジカメのもので、特に別に高音質で録音したものを組み合わせたものではないけれど、ちゃんと取れているからたかだか9千円のデジカメおそろしいと思った。

posted by Kose at 19:19| ギター