2017年06月11日

「ロイ・ブキャナン」(いわゆる「メシアよ再び」)を買う

ウィキペディア、バカだから、テレキャスターの代表的ギターリスト、てんでデタラメだ。

ジェームズ・バートン *末期プレスリーのギタリスト
ジミー・ペイジ *ステージで弾いたのかよく知らん。腰より下でレスポール弾くスタイルを確立した人だ。
ジョー・ストラマー *知らんがな
キース・リチャーズ 70年代以降だよな

ひどい。歴史的には

ブッカーT&MGs他のスティーブ・クロッパーが最大の功労者だろう。
1963年のヒット曲。


こんなのは非常に有名(1967年)。クロッパーのギターなしに成立しないと思う。


最も早くテレキャスターをライブで弾いたもっとも有名なミュージシャンはディランだろう。


そのバックバンドから誕生したザ・バンドのロビー・ロバートソンの存在を無視してテレキャスターの話ができるのかよくわからん。「ビッグ・ピンク」は1968年だ。


そして、おそらく世界で一番有名なテレキャスターの演奏のひとつ(1972)


ストーンズは70年代初頭、グラム・パーソンズのフライング・ブリトー・ブラザーズと交流をもったが、当時のフライング・ブリトー・ブラザーズのギタリストはおそらくイーグルスに入る前のバニー・レドンである。「ホンキートンク・ウーマン」のリフ自体は、セッションでライ・クーダーの演奏を、削除してコピーしたものだというのも有名な話である。

もう1人、世界で初めてテレキャスターでハイテクギターを演奏したのがロイ・ブキャナンである。
40年ぶりに、ロイ・ブキャナンのこの曲を含むアルバムを、ブックオフで入手して、聞くことができた。

*ゲーリー・ムーアのレスポールによるカバーがある。

全部知っているわけじゃないが、ウィキペディアはあまりにひどい!

ブックオフで、なんかブルース・ギタリストのCDを探したがまるでなく、これを発見し買った。
アルバム「ロイ・ブキャナン」




posted by Kose at 17:35| Music Story