2017年06月07日

本当になんでもない日記

今日は昨日やりかけたことを断片的に継続して少し進めただけだった。

ホカロンの中身は、さびがきつくて汚れがひどかった。ポリ袋に磁石を入れて、遠くから吸い付いたものだけを選別して(非常に粒子が細かい)、更にKURE5-56を混ぜてかき混ぜたらなんとかサビっぽさはかなりなくなった。使えるかどうかまだわからないが、明日挑戦できたらしたい。あまり乗り気ではないのだ。上手く行かなかったら「実験くん」で適当にお茶を濁そうと思う。

実験くんとさびたホカロンの中身

Mag-DSCN0146.JPG

実験用の画用紙製の箱と高さを確実に調整するために積んだ一円玉。

Mag-DSCN0148.JPG

サビが取れて黒くなったホカロンの中身。若干油臭い。作業用の段ボールにKURE5-56がずいぶん垂れたシミが残る。

Mag-DSCN0149.JPG

周波数解析データのCVSの処理を表計算ソフトでいろいろ試みた。
「ピーク値」をどのように選び出すか、その関数について試行錯誤した。

たとえば
=IF(AVERSGE(A1:A100)<A50);A50;"")
とか
=IF(MAX(A1:A100)=A50;A50;"")
とか


今のデータは4095個もあるため、100個の平均との比較くらいでないとデータが多すぎる。もっといい関数の考え方がないか考え中である。

そもそもデータがだいぶ長い音、といっても数秒だが、なのでそれでデータが乱雑になっている可能性がある。明日は操作可能な限り、微少な時間のデータでやり直そうと思う。音声編集ソフトで拡大すれば、波数個まで選択できるんじゃないかと思う。まあそれも程度問題かもしれないが。

CADは、直線を角度を決めて引けるようになった。あまりはかどらない。

ソニックブルーのストラトは少ない。バッカスの次はフェンダー・ジャパンである。スクワイアのアフィニティのサーフ・グリーンでもいい気がするが。しかしそれは、自作のピックアップ改造が終了して、業者に依頼する直前のテスト段階まで必要はないのである。たぶんその頃には気分は全く変わっている可能性を排除しない。もっと候補がたくさんあれば別なんだが。その前に、キャンディ・アップル・レッドのストラトを買うだろう。Legendは完全に改造のために買ったのだが、今回の実験で非常に役立ってくれているので、愛着がわいてしまって、そのレッドの値段高めのストラトと比較するまでは少なくとも改造できない。他のギターよりアタッチメントをつけたLegendの方が音がいい。信じてくれないで構わないのだが。別にLegendに悪いところはないので、それはそれだという気がする。

比較をするストラトと改造するストラトは別でなければならない。うーん、かわいいLegendではなく、バッカス・ストラトが改造の候補としては有力なんだけれど。ちなみにLegendストラトの最新版にはブルーのマッチングヘッドがあるので、それでもいいかなとも思う。マッチングヘッドのストラトという物自体数が少ないからだ。バッカスが1.5万円切りで、Legendだと1万円切りである。妙にひどく安い値段の世界で悩むな。両方買ってもたいしたことはない。

強いて言えばどっちがいいかな?

バッカス


Legend



とかなんとか、物欲にうなされながら工作とか計算とかやっていて、身体悪くなりそうだったが、残念だが、元気である。


posted by Kose at 20:54| 日記

周波数解析ソフトを購入するだろう

視覚的に、初歩的に観察するには、

WavePad([Windows用WavePad音声編集ソフトを無料ダウンロード]板で充分、ただし試用機関30日)+AGデスクトップレコーダー

が最強である(デスクトップレコーダーはバンディカムの方が軽いのでそちらがいいかもしれない)。WavePadは標準板(¥6,699)を購入してもよろしいが、仕事じゃないのでフリー板で構わない。

しかし、データのCVS化の機能がない。手仕事でやらないといけない。昨日やりかけたが死にそうである。
CVSかの機能があるのは全く汎用の学術にも使える

DSSF3
http://www.ymec.com/products/dssf3/index.htm

だ。こちらはRAとRA+SAとの二種類があって、説明では違いがよくわからない。少し専門的すぎる。
たぶんRAだけで充分だと思われる。

なので

DSSF3 RA +SA + ( EA) 11800円消費税込み
DSSF3 Light RA 4600円消費税込み

のうちLightで充分だと思う。本日は、磁力線観察とともに、DSSF3を利用した測定のテストをしてみる。CVSデータが保存できるらしいため、それを表計算ソフトに読み込めば、自動的に数値の処理ができるはずだと思う。

¥4600円ならギターより安いので許容範囲だ。
もっとプロ用の高級な音声処理ソフトにそういう機能があるモノが見られたが、もちろん高い。音声処理ソフト自体ならAudacity(フリー)で充分なんである。

他のフリー解析ソフトにそういう機能があるかどうか隅々まで調べていないため、追々やりたい。

追加:
WavePad+DSSF3 Light RA

実際のギター音はノイズが非常に多い。ソフトによってはノイズをキャセルする工夫がなされているモノもある。WavePadでは、「選択範囲のノイズ解析+解析データによる全体のノイズ除去」という機能があり、これでギター音以外のノイズをほぼ消去することができる。最初の解析以外はこれを使用している。さらに、ギターを弾いていない時間の人為的のイズの無音化や間の切り取りをして、有意なデータだけをWAVファイルに保存できる。
DSSF3がリアルタイムだけでなく、このような処理した保存ファイルを扱えるか調べた。

できる。

ノイズ除去については他の音声処理ソフトでもできそうなので、さらに調べてみたいが、これでほぼパーフェクトなプロっぽい解析ができるようになるんじゃないか?

追加
ノイズ除去機能はAudacityにあった。「エフェクト>ノイズ除去」で簡便だ。
posted by Kose at 04:57| ギター