2017年05月19日

ストラト・リア、マグネット・カバーは、事務用だと強すぎるかも 追加

ダイソーにあった、大中小のうち、小を4つ並べてテストをしているが
1)ピックアップとの距離が1cmを切ると、アタックが強くなりすぎ、サスティーンもなくなる感じがする。
2)2cmでも効果がある。
3)弦がピックアップとマグネットのどの辺りがいいかはまだ不明
4)本物マグネットカバーピックアップは、見かけ上、1cm程度じゃないかと思う。2cmは離れすぎで邪魔である。
5)よって、事務用小型マグネット4つは磁力が強すぎる可能性がある
6)いろいろな商品をアマゾンで見たが、スチール板に薄いマグネットをつけただけでマグネット板の役割を果たすようである。
7)磁力はもっと弱くするテストが必要である。
8)スチール板(ダイソーに缶のようなものがあるのを見かけた)とマグネットの仕掛けをテストすべきだ。
9)そのうえで磁力+距離の適正な組み合わせを見いだすテストをすべきだ。
10)以上から、適正な条件をある程度見いだしてから、お金を投じる。

ああ、素人は困るが、100円の事務用マグネットがそんなに強力な影響をギターのピックアップに及ぼすとは普通考えないでしょう?

ストラトの音は、ミッドレンジが少し弱く、くせのある音が出るのだが(形容詞で言えば「乾いた」)、マグネット・カバーをかけるとこのくせがなくなり、強い音(形容詞で言えば「芯のある」)に変わると表現しておく。

確かに、ライ・クーダーのスライドにはそういう乾いた系の音は聞かれない。

工作なんだが、ストラトの安いピックガード流用はやめ。
1)ハムバッカー用のエスカッション(枠)を二段にして使う
2)下はネジ留めすると同時にハムバッカー用のネジを逆さにして4本固定する。バネも通す。必要ならもっと短いものにする。
3)上にナットを別に用意して、ネジを留める。
4)任意のスチール板を上のエスカッションに留める。
5)スチール板にマグネットを貼る。

ネジの向きについては、真剣に悩んでいる。ボディにネジ用のに充分深い穴を掘るなら、上から差し、下の絵スカッションにナットを固定してそれに留める。こっちの方が普通のギター的だし、逆さの場合ネジ先が邪魔になる可能性を排除できる。

いや何万円もするレアなピックアップを大人買いして、「ライ・クーダーと同じ」と自慢しているバカ殿様がいるのを見つけたので、是非とも貧乏人の根性で、このピックアップ制作は「いつか」成功させたいものである。

エスカッション


ネジとバネ


小型マグネット



追加
このマグネット式は、ネックでもセンターでも効果があることを確認。
ドライブをかけると、当然出力が大きいので違う音になる。
なんかものすごくコンパクトにするよう工夫して、ピックアップ全部これに変えれば、この世にない、しかも迫力のある音のするオンリーワンのギターすることも可能かもしれない。
エスカッション方式は邪魔くさいので、単純にフェンダーシングルコイルのネジの長いものを探して、ストラト用ピックアップカバーを二階建て。ピックアップカバーの真ん中を弦が通るようにカット。カバーの表か裏側にスチール板を接着し、ごく小さなマグネットをさらに接着。というくらいコンパクトにすれば実用的かもしれない。もとのピックアップカバーを外して、2階に流用する方が、工作が簡単のような気もする。まあ格好いいかどうかの問題も大きいけれど。

この方が改造費安い。ピックアップカバー外すならなおさらだ。適当なネジとナットが見つからないとダメだ。少し規格を調べた。インチサイズ(アメリカ)とセンチサイズ(日本)が混じっているらしい。これだけは秋葉原行って、ピックアップに合うかどうか実物を探し出す他ないな。

中華製ストラトピックアップカバー ¥ 424
posted by Kose at 21:22| ギター

事務用マグネットアダプター3号機明治ブルガリアヨーグルト号によるストラト・リア・ピック音質改善の実証

なかなか台のいい素材はない。今朝明治ブルガリアヨーグルトを食べたから、それを使った。割とコンパクトでいい。もっといいものはあると思うけれど。

さて「ローカル・ヒーロー」の出だしのメロディを連続的に弾き、録音して、音量のグラフとその一部の周波数解析を行った。
まず録音動画 *音色の違いわかりますか?高音に違いがあるので年寄りにはわからないかもしれない。


それをわかりやすく画像で示したのが次。明白。
Magnet-cover-compare.png

音量の違いもかなりある。それより安ストラトの高音の減衰が完全に改善されているのが歴然。
まじめに格好いいものを作りたいが、素材が加工しにくくて。
1)安いストラト・ピックガードを買う
 日本製 62年式11穴 ストラトキャスター用ピックガード ホワイト1P ミリ規格 ST62-W1P
 GP Factory ¥ 1,480

2)リアの周囲をかっこよく切る
3)残りの余白から同じ形を切り出す。
4)ボルト(20mmくらい)X4とナットx8を入手
5)2はもとのピックアップにはめ、ピックの穴を通して圧着し、台とする。4角にナットを接着
6)3の4角に5に対応する位置に穴。ボルトを通し、裏からナットで留める
7)3の裏に事務用マグネット、あるいはもう少しましなものを貼る
8)2と3をネジでとめ、マグネットと弦の間を調整・テストできるようにする。

これは最低限の格好良さは保証されるだろう。

1480円+ボルトナット代がかかるが、まあミットもいいものはこれくらいしょうがないだろう。
工作のスキルがあれば、ゼロベースで安く作れるんだろうけれど。

マグネットの強さを調整する手段がわからない。まあ大きい事務用マグネットは、ダイソーでも強かったから、それで調整できるかもしれない。

当面、3号機明治ブルガリアヨーグルト号で満足したい。これを1人で発見したのはたいへん嬉しい。

本格的な工作は、よほど機嫌がよくなったら挑戦したい。

posted by Kose at 14:09| ギター

事務用マグネットアダプター2号機タバコケース・スタイル

手近なもので、タバコの箱で作ってみました。完全に固定する形、イメージはよかったのですが、違いをテストできないし、実作物はどう見てもしょぼいです。
次は、明治ブルガリアヨーグルト・ケースで挑戦。もう少し大きめの事務用マグネットでもテストしたいですねえ。
何こだわっているんでしょうか?
Mag-DSCN0067.JPG
posted by Kose at 09:44| ギター

事務用マグネット、貧弱なストラトのリアの磁力を高め、ワンランク上げる

短い限られた音だけでは、気のせいかとも、思う場合の方が多かったんだけれど、マーク・ノップラーの「ローカル・ヒーロー」全部、マグネットあり、なしで弾いた結果、音がまんべんなくマグネットありの場合、強くなっていた。明らかに、ピックアップのマグネットの磁力を補助的に高くするよう働いていると思う。

今日は段ボールやらなんやらぼろい材料で、アタッチメントを作っての結果だが、そのうち耐久性のあるまともなコの字型のものを作って、常時使えるようにしたい。

見た目はライ・クーダー的なデザインになるといい。石けん箱、セルロイドのふでばことか今あるのかな?そういうものがあればばっちりだ。恒常的なので、瞬間接着剤でマグネットを貼ってしまえばよろしい。

安いテレキャスにも応用できるかもしれない。

ピックアップワンランク上げようとすると日本製のGOTOHとかでも最低5千円するからね。中国製だと1000円とかあるけれど、たぶん貧弱のままだろうね。

事務用マグネットは100円ショップで買えるから、アタッチメントを以下に金をかけずかっこよく作るかが勝負だ。



posted by Kose at 00:10| ギター