2017年05月14日

改造ラップスチールのネック台のあり合わせ試作

とりあえず家にあった端材で具体的にイメージを作ってみた。
pignose-neck-supporter-DSCN0036.JPG

下のベニヤは、ネック部分を細くするためもっと厚い1cmくらいの物にした方がいいと思った。
ネックの傾斜に合っていない。
これはネックが完全に治まるような横の壁をベニヤで作って、箱上にして、横のベニヤと中のブロックをネジ留めにする具合で調整すればいいのではないかと思う。その横板のボディー端はボディーの上にハマるようにできれば最高なんだが。そんで横板をボディと類似のラッカーで塗れば最初からそうであるかのようになる「はず」。ベニヤの内側とか、ギターのハードケースみたいにすればゴージャスじゃないか?

と妄想以上のことをやってみた。なんか楽しい。盆栽をやっているみたいな気がする。


posted by Kose at 21:54| My Music

エクステンションナットとC6スチールギター弦注文;教則本はKindle洋書で

ピグノーズでラップスチール化実験は非常に気楽だ。フロントピックアップがないから。
何で気づかなかったんだろう?

フィンガーピックは、来週の外出時に、楽器屋で買ってくる。
特にイケベでピックアップの下見もしたいしね。ピックアップ改造は来月。

さて日本語のスチールギター教本はハワイアンだけなので、Kindle本でオーディオをサポートしているアメリカの情報がないか調べてみた。

次の二つはオーディオサポートしているようだ、しかも安い!
The Hal Leonard Lap Steel Guitar Method Kindle Edition with Audio/Video
Johnie Helms ;Hal Leonard; Pap/Com版 (2009/7/1) ¥ 1,443
http://amzn.asia/b89C0KA

First Lessons Lap Steel Guitar (English Edition) Kindle版
Jay Leach (著) ; Mel Bay Publications, Inc. (2015/12/16) ¥ 1,209
http://amzn.asia/ijaUOAT

次は購入後サイトにDVDを申し込むとか書いているけど、海外の場合どうすんのかわからないので調べる。本はより現代的なものらしい。
Learn To Play C6 Lap Steel Guitar - For Absolute Beginner to Intermediate Level (English Edition) Kindle版 Joe Dochtermann (著) ; ¥ 2,500
http://amzn.asia/bgaIh80
[IMPORTANT - If the link in the eBook does not function on your device, you may request the audio files by emailing the author via his site joedocmusic.com]
The Lap Steel Guitar is currently gaining popularity and crossing musical borders from it's traditional stomping grounds in folk, blues, and country music into rock and popular music. With a voice that can cover everything from graceful traditional melodies to the ripping, raw licks of blues and rock, the lap steel can be used in just about any musical style, bringing it's unique voice to the mix.

Although not a difficult instrument to learn if you have some prior experience - with guitar, for example - the lap steel presents some unique challenges. Proper left- and right-hand technique is crucial to proper tone and intonation, and playing scales and melodies with a slide is a unique challenge. An amazing variety of chords can also be played on the C6 lap steel, using some tricks of the trade including behind-the-bar bends and bar slant techniques to hit the right notes when you need 'em. You'll learn to play everything from a sweet whisper to an amp-smoking roar.

This eBook takes you from the very basics through more intermediate/advanced techniques, all supported with notation/tablature examples and audio files (MP3 examples). In addition to the basics of chord playing, chart reading, scales, licks, and techniques, there is a music theory primer aimed at the not-too-technically-minded player and a chapter on reading tablature, so you have everything you need, regardless of your experience level. Author Joe Dochtermann has published a variety of DVDs and books on guitar playing and home recording technique, and now brings you this 140 page eBook teaching you to play the C6 lap steel from the basics through playing six example pieces written and arranged just for this book. Matching DVDs on lap steel are available on his site or here on Amazon - you can apply the cost of the eBook to the DVDs if you contact the author via his site.


追加:
Joe Dochtermannのサイトで、DVDはMP4ダウンロード(paypal支払い)可能のようだ。
http://www.joedocmusic.com/learn-to-play-c6-lap-steel-guitar/
最初の2つのいずれかで、マスターできる見込みが立って、ちゃんとラップスチール買うほど情熱もってからだ。
posted by Kose at 16:06| My Music

ラップスチール改造は、アンプの壊れたピグノーズで

なんだか、ピグノーズ(アンプスピーカー内蔵ギター)のアンプが鳴らなくなった。
いろいろ、ラップスチール見たけど、テレキャスだとラップスチールというより普通のスチールギターのサイズになってしまうことがわかった。
つまり反響用のボディ、特にオケツが大きいし、不要だ。かといって切り落とすほど改造するのはやり過ぎだし。
と思って目に入った、ピグノーズは、1940年代のまだギターの曲線の名残のあった時代のシェイプにかなり似ている。まずオケツの部分がないので短い。スケールはそんなに違いはない.ピックアップはリアに一つだけだ(シングルサイズハムバッカー)。いろいろ知識をもったら、まるで壊れたラップスチールにしてくれ、と言わんばかりの形状である。

pignose.JPG

この間、一度も使ったことのないもらい物のスライドバー出てきたし。
あとは
ナットエクステンション。

C6スチールギター弦

フィンガーピック
(Jim Dunlop メタル・サム×1個+メタル・フィンガーピック ×3個)

なんか教則本。
後やはり、ネック部分クッションだ。これは自作。この前のテレキャスに奇跡的ぴったりの発表スチロールは少し厚い。なにか検討する。
 *追加:
 左膝にこの前の発泡スチロールを段ボール箱入りでのせ、右膝にギターボディの載せるだけでOKだった。もっと工芸的に凝るなら加工しやすいバルサ材かなにかでピッタリはまるようにして色も類似色を就ける位しないとなと思う。なので来週にもナットエクステンション、C6スチールギター弦、フィンガーピックセット、教則本(適当に見繕って¥4953)を注文したい。

なんかサウンドハウスでスプロのラップスチールの復刻版の販売を始めたので、興味が出た(ピックアップは、ライクーダー版ではない)。


そういうわけで、テレキャスのエスクワイア化改造はするつもりだけれど、それをラップスチールにはしない。
博物館的なものにとどめる。黒ピックガードなんだ。ボディはブロンドかバタースコッチ。また候補を選び直す。
エスクワイア1号機は将来の夢だ。可能な限り、キットやパーツから作る。そういうテクニックは当面ない。
例。HOSCOテレキャス

これなら、一番のネックであるヘッドの改造もできるかもしれない。まあ老後の楽しみだ。

このため
1)テレキャスターピック・ピックガードにテレキャスターコントロール部
2)エスクワイア・ピックガードにエスクワイア・コントロール部
3)P90、ハムバッカーなど変更ピックに、改造ピックガードにテレキャスコントロール
これらは1台のギターでいくらでもできる。あとは見た目だけの問題だ。なので改造用テレキャスを別に買う必要はないのだ。よりテレキャスっぽいテレキャスを入手すべきだろう。音の研究の問題としてね。まあ急がない。
まずピックガードとp90入手し、例の接続プラグジャックを検討して、ちゃちゃっと改造してみたいものだ。

ピグノーズのラップスチール化でずいぶん計画変わった。どれもこれも、インド人からストラト買ったせいだ。
posted by Kose at 11:26| My Music

『フェンダー大図鑑』は1940〜50年代のカントリーミュージシャンわからないと

勘違いしていたが、エスクワイアー/テレキャスタ(ブロードキャスター)は、大量生産志向のレオ・フェンダーの超合理的な発明と、南カリフォルニアのスチール/ギタリストやギターリストのアドバイスの融合で、他の音楽の影響は「ない」。
名前を知っていたのは、エスクワイアー以前に小数生産された、オートバイ・デザイナーのポール・ピグスビーが作った特注品を使ったマール・トラヴィスだけだった。
Paul-bigsby.JPG
ストラトキャスターとレスポールの両方の特徴をもったすべての時代を先取りした驚異のデザインだ。
フェンダーも何度か見ていたらしく、なんの影響もないというのはウソだろうが、エスクワイアー/テレキャスターは意図的に似ないようにデザインされたとしか思えない。
YouTubeにはピグスビー・ギターを弾いたマール・トラヴィスのどうがは次のしか見つからないし、ソリッドではなくホロウタイプ。他の動画もホロウタイプだった。この動画はカントリー、ジャズ・ハワイアンがフュージョンした「ウェスタン・スイング」の典型だ。こういうバンドの需要があったので、ラップスチールの需要が高く、ラップスチールで企業として成功して、すぐエスクワイアー制作発売に成功したわけだ。

トラヴィス以外のカントリーミュージシャン全くわからなかった。日本の知識偏りすぎだ。
押しつけ憲法にルサンチマン抱いている、鬼畜米英だからやむを得ないか???

追加:
1960年代半ばと思うが、バック・オーウェンス


もう一丁


バック・オーウェンス:ベスト盤 *テレキャスの初期の音がよくわかる
posted by Kose at 08:11| Music Story